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2025.09.14

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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昨日のこのコーナーに追記あり(最後のほう)。
 
男の子のお母さんが気づきにくいことのひとつに「男子トイレでのわが子の姿」があります。
 
お世話になった特別支援学校の先生が、こんな話をしてくれました。
 
スキー合宿に向かう途中のことです。ドライブインのトイレで高等部の男子がみなズボンを下げてお尻丸出しで用を足していたそうです。
 
大人の背丈ほどの男子がお尻を出している光景に、衝撃を受けた先生。「あ、これは教えていなかった」と思わず反省したとのこと。
 
そこで、学校に戻って男子トイレにイラスト入りの張り紙をつくって掲示しました。
 
イラストは、お尻丸出し× お尻出さない○ 。そしてそこに書かれていたのは「かっこよくおしっこしようぜ!」。
 
とてもわかりやすいですよね。「かっこよく」というのがいいなと思いました。お尻を出しておしっこしてはいけないというルールはないけど、(暗黙のルールとして)かっこわるい、と教えているわけです。
 
男子はいつのころからか、お尻を出さずに用を足すようになるのでしょうが、これ、母親はなかなか気づかないのではないでしょうか。
 
9月号の手をつなぐの特集は「トイレあれこれ」。
 
知的障害の子が抱えるトイレの問題(排泄も含む)が書かれていて、お尻丸出しの話を思い出しました。
 
Xにこのことを書いたら、座っておしっこさせるからではないかというリプをいただきました。
 

 
たしかに、座っておしっこさせていたらそうなるかもしれませんよね。小便器の使い方を教えておいたほうがいいなと強く思った次第です。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
 
  
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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