apron-tubame_ss

蝶結びの練習ができるエプロン

ハートブリッヂエプロン<ダンガリー ツバメ>

考えた人 作業療法士と服を開発している 小峰さなえさん

 
「生活で必要なことは生活の中で覚える」、という考え方のもと、手先や指先が器用に使えない子のためのアパレル製品を作っているハートブリッヂプロジェクト。トビラコでもスモックなどを販売していますが、今回、エプロンの新作が届きました。子どもが苦手とする蝶結びの練習ができるよう考えられたつくりの「ハートブリッヂエプロン」です。

ダンガリーの生地に大きなポケット。このポケットをデザインしているのはアメリカの5人の女性たちで結成されたブランドCOTTON +STEEL(コットン&スティール)です。5人5色の個性的なデザインで、とてもクリエイティブなファブリックを世に送り出しています。幼児から大人まで3サイズご用意しました。ママにも子どもにも似合うデザイン。親子ペアもおすすめです。
 
 
芯のある太い腰ひもで蝶結びの練習。
 
後ろ手で結ぶタイプと違って、見て確認しながら結ぶことができます。腰ひもは小さな手に持ちやすい幅広で芯のあるしっかりとしたつくり。結ぶのを途中で失敗しても大丈夫。ループに腰ひもが通っているのでダラリとせず、何度でも簡単にやり直せます。

2017_05_28_ogawamachi-046
2017_05_28_ogawamachi-051

首のひもはゴム。

2017_05_28_ogawamachi-052

ボタンのとめ外しの練習もできます。

2017_05_28_ogawamachi-056
大人用エプロンで、蝶結びのお手本を見せるのもいいですね。
2017_05_28_ogawamachi-221

ポケットはCOTTON +STEEL(コットン&スティール)のデザイン。ここまでの説明で使ったのは、ポケットの柄がツバメのハートブリッヂエプロン<ダンガリー ツバメ>。このページでお求めいただけます。下にスクロールしていただくと、カートがあります。

2017_05_28_ogawamachi-037%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

ハートブリッヂエプロン<ダンガリー ツバメ>

ポケットの柄違い。柄の生地もあります。写真をクリックしてください。各柄のページに飛びます。

 

 

 

 
同じつくりで、きのこ柄もあります。

 

 

<ハートブリッヂ エプロンの商品仕様>
●素材 綿100%
●サイズ 下記の表をご覧ください。
●日本製

サイズ 首ひも 腰ひも
110〜120 55cm ゴム仕様 片方75cm×2本
140〜150 67cm ゴム仕様 片方80cm×2本
中高生・大人用 74cm ボタン仕様 片方82cm×2本

 

【複数ご注文いただく場合の配送料について】
同一の商品であっても、異なる商品の組み合わせであっても、ご負担の少ない配送料でお送りできるシステムになりました。

 

【領収書発行について】
領収書の発行を希望される方は、ご注文情報入力画面の備考欄に「領収書希望」とご記入のうえ、宛名、但し書きについてもご記入ください。領収書の日付は、クレジットカードの場合は注文日、銀行振込の場合は入金日となります。

ハートブリッヂ エプロン<ダンガリー ツバメ>110-120

¥3,780(税込・配送料別)
売切れ

ハートブリッヂ エプロン<ダンガリー ツバメ>140-150

¥3,780(税込・配送料別)
売切れ

配送料

北海道 1,100円
青森県 800円
岩手県 800円
宮城県 700円
秋田県 800円
山形県 700円
福島県 700円
茨城県 700円
栃木県 700円
群馬県 700円
埼玉県 700円
千葉県 700円
東京都 700円
神奈川県 700円
新潟県 700円
富山県 700円
石川県 700円
福井県 700円
山梨県 700円
長野県 700円
岐阜県 700円
静岡県 700円
愛知県 700円
三重県 700円
滋賀県 800円
京都府 800円
大阪府 800円
兵庫県 800円
奈良県 800円
和歌山県 800円
鳥取県 900円
島根県 900円
岡山県 900円
広島県 900円
山口県 900円
徳島県 1,000円
香川県 1,000円
愛媛県 1,000円
高知県 1,000円
福岡県 1,100円
佐賀県 1,100円
長崎県 1,100円
熊本県 1,100円
大分県 1,100円
宮崎県 1,100円
鹿児島県 1,100円
沖縄県 1,200円
kissa-eyecatch
作業療法士と服を開発している
小峰さなえさん

小峰さなえ こみね・さなえ
株式会社東京リハビリテーションサービスの委託を受けて障害児・者向けの衣服等を考案し自身でミシンをかけて製作。次女が知的障害で手先のことが苦手だったことから扱いやすいボタンを使ったスモックを作り、知り合いに頼まれて作るうちに評判となり、お世話になっている作業療法士(日本医療科学大学の德永千尋先生)と共に開発し同社にて販売。

閉じる