自動下書き
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
ランドセルは、今や入学の1年前に購入するものになってきたそうです。
来年入学する子は、もうすでに「ラン活」しています。少子化の影響で子どもの奪い合いだとランドセルメーカーの人に聞きました。この状況は数年前から起きていたことです。ここにきて、ちょっと変わってきたと思うのは、ランドセルが子ども本位になってきたことです。歓迎すべき現象だと思います。
軽い素材のランドセル。多彩な色、そしてデザイン。機能性も進化しています。子どもが開け閉めしやすい磁石式だったり、たっぷり収納できるつくりだったり。
メーカーの人に聞くと、入学して2、3日で買い替えてしまうケースもあるそうです。肩に食い込む肩ベルトが痛くて背負えないなど理由は様々。ですが、いずれもその子にあった作りではなかったからです。
「ランドセルが祝い品として扱われてしまった」結果だそうです。「祝い品」は見栄えが良くて高価。でも、子どもの使い勝手はあまり考えられていないというのが正直なところ。
メーカーの人曰く「ランドセルは、お雛様や五月人形じゃないんです。子どもが毎日使うものなんです」。まったくその通りです。これまではメーカー本位、何十年と同じ形が踏襲されてきました。考えてみれた異常ですよね。どんな商品だって、時代に合わせて変わっていくのに、ランドセルだけが変わらないなんて。
ここで登場してくれている「メーカーの人」は、従来のランドセルの形や使い勝手の悪さを改良すべく会社を立ち上げた二人のママ。子どもたちの声を聞きながら、改良を重ねて作りました。もしランドセルを検討中なら、ぜひこちらも覗いてみてください。
ことゆくラック
トビラコ店主
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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoの商品が紹介されました。
発達障害の子を応援する「すごい道具ベスト5」入学前にあると便利!子どもが落ち着いたと口コミも
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