トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
——————————–

人が溺れそうになっているところを一度だけ見たことがある。
小学生時代に、近所の友達とプールに行った。
私はプールのヘリに座って足をバタバタさせていたが、友達はいきなり入った。
そして、目を大きく見開いてアップアップしていた。その時はなぜ、同じ場所でアップアップしているのかわからなかった。
隣にいたおじさんが、急いでプールから友達を引き上げ「溺れているんだよ」と教えてくれて、ゾッとした。足が届くプールで溺れるわけがないと思い込んでいたからだ。
「子どもは静かに溺れる」
これは、小児科医の先生が言っていたことだ。主に赤ちゃんがお風呂で溺れることを想定しているのだが、まさにあの時の友達がそうだった。口はパクパクしていたものの静かだった。
溺れるというと、手足をバタバタさせ、水しぶきをあげている様子を想像するかもしれない。
でも、実際にはそうではない。静かに沈んでいくのだと思う。
楽しい夏休みが始まったばかりなのに、あまり楽しくない話をしてしまったけど、夏休みのプールというと、私は静かに沈もうとしていた友達と、助けてくれたおじさんを思い出す。
トビラコ店主
********************************
トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

*******
デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
*******
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
*******
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
*******
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
*******

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。



























