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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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このところ、「個別の支援計画」についてお伝えすることがとても多いのですが、新学期なのでやはりきっちり理解しておくといいかと思っています。
Xでもこの時期、話題になっていて、長年通級指導教室で教えてきた先生がこんな投稿をしていました。「個別の指導計画」も「個別の支援計画」のひとつと考えて良いと思います。
保護者の皆様!
個別の指導計画
必ずご自分の目で確認してください
物凄く大切なものなんです
学習指導要領にも作成が明記されているので法的拘束力があります
特に合理的配慮の欄
そこに書かれているか書かれていないかで明暗が分かれます
高校入試の合理的配慮申請に関わるんです
これ提出しますよ!— ゆず姉 (@ikeike3103) April 6, 2026
そうなんです。保護者が確認することがとても大事で、「法的な拘束力がある」とまではっきり言い切っています。
トビラコ店主がいってもあまり説得力がありませんが、教師がこのように投稿すると重みが違います。
特に「合理的配慮」が明記されているかどうかを確認することが、高校入試の合理的配慮の申請にかかわるというのはとても重要です。
なお、「個別の教育支援計画」も保護者の参画が重要で、保護者に見せなくてはならないと文科省のホームページ(個別の教育支援計画について)に書かれています。こちらも参考にしてみてください。
見せてもらったことがないという方がいらしたら、ぜひ先生に見せてもらってください。もし先生が渋っていたら「文科省のホームページに「保護者の参画も重要」と書かれていたので」と言い添えてもいいかもしれませんね。
トビラコ店主
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