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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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赤ちゃんの泣き声が大嫌いで、公園で赤ちゃんが泣いていると叩いてしまう女の子の話を聞いたことがあります。
女の子は特別支援学校に通っていて、なんらかの対策をとったと思うのですが、昔に聞いた話なので忘れてしまいました。
愛読誌の「発達教育」2026.3月号の連載「私の子育て日記」を読んでいたら、騒いだり、泣いたりしている子がいると怒りモードに入って、手を出してしまう男の子のお母さんの話が載っていました。学校ではヘッドホンをつけて対策をとっていたようです。
成長するにつれて、手を出すなどの激しさはなくなってきたようですが、それでも赤ちゃんや子どもの泣き声が苦手な男の子に対してお母さんは次のように言ったそうです。
「子どもが騒いだり泣いたりするのは生存本能、これがないと人類滅亡するよ」
すると、男の子は納得して落ち着いたそうです。こういう理屈が通用する子であることを、お母さんはよく知っていたのだと思います。「人類滅亡説」は、意表をついた説得です。このお母さん、すごいと感心しました。
ひとりひとり違う子だから、伝え方もひとりひとり違ってあたりまえということがよくわかる事例です。
赤ちゃんの泣き声がダメな発達障害の子(人)は、一定数います。赤ちゃんには寛容であるべきであって、泣き声に文句をいうのはけしからんというのが世間の風潮ですし、電車のなかで泣いている赤ちゃんに対して厳しい態度をとるのは大人気ないといわれます。私もそう思いますが、一方でまったく受け入れることができない特性の子(人)がいることが知られていいのではないかと思います。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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