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担任や学校が変わると支援が引き継がれない問題が、毎年この時期発生します。
A先生のときの支援が、B先生になったらなくなった。学年や学校が変わったら支援の必要性を1から相談しなくてはならなくなった。こんな事例が後を絶ちません。
支援については、文科省が「個別の支援計画」としてきっちり目的や支援計画書に盛り込むべき内容などを明記しています。
それが、こちら。
参考1 「個別の教育支援計画」について
個別の支援計画の目的:
長期的な視点で乳幼児期から学校卒業後までを通じて一貫して的確な教育的支援を行うことを目的とする。
そして引き継ぎについては。。。
計画の引き継ぎの体制:
対象児童生徒の進学や転学等に際し、計画の作成担当機関が変更となる場合には、引き続き適切な教育が一貫して行われるように、計画に係る責任の明確化の観点から計画の作成、改訂の業務の引継のシステムの構築を図る。
保護者が参加することも大切と書かれています。。。。
保護者の参画
児童生徒への適切な教育的支援を行う場合に、保護者は重要な役割を担うものであり、「個別の教育支援計画」の作成作業においては、保護者の積極的な参画を促し、計画の内容について保護者の意見を十分に聞いて計画を作成又は改訂することが必要である。
以上ですが、個別の教育支援計画書の内容を保護者も把握しておくことをおすすめします。保護者の参画が重要と文科省が言っています。ぜひ、みせてもらいましょう。スマホで撮らせてもらってもいいかもしれませんね。
ある保護者が「うちの子の支援計画書」をみせてほしいといったところ、「個人情報」だから見せられないと言われたという笑えない笑い話を聞いたことがあります。
もし、見せられないと言われたら、「個別の教育支援計画書」は、保護者の参画も大切と文科省のホームページに出ていることを思い出してください。直接、先生にそのことを言ってもいいと思いますが、言い方が難しいですよね。
たとえば「知り合いの人は見せてもらえたと言っているんですよね〜」とか、「文科省に知り合いがいて、個別の教育支援計画書は保護者も見ていいと言っていました」とか、これはなんかウソくさいかしら。ストレートに「文科省のホームページを見たら、保護者も参加することが大切って書いたあったんです」のほうがいいかな。こんなことを考えなければならないこと事態が本当はおかしいんですけどね。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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