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「個別の教育支援計画書」は、特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室に通っている児童生徒全員に作成しなければならない支援の計画書です。
以前もここに掲載しましたが、文科省は支援計画作成のためには、保護者の参画が重要として、「個別の教育支援計画」計画作成のための組織体制・システムの整備 6)保護者の参画で次のようにホームページで伝えています。
児童生徒への教育的支援を行う場合に、保護者は重要な役割を担うものであり、「個別の教育支援計画」の作成作業においては、保護者の積極的な参画を促し、計画の内容について保護者の意見を十分に聞いて計画を作成又は改訂することが必要である。
時々、「個別の教育支援計画書」の意味を疑問視する声を聞くことがあります。
もし、計画書を作成している先生やこれ、保護者の意見ってどのくらいきかれているのかなとちょっと気になりました。
というか、そもそも先生がこれを読んでいるのかなという疑問がわいたりもしました。
だからこそ、先日、文科省が通知として 発達障害を含む特別な教育的支援を必要とする児童生徒本人や保護者への確実な情報提供 と、適切な支援に向けた校内支援体制の構築等を依頼するものです。を全国の学校に伝えたのかなと推測してます。
この「通知」の後半よく読むと、これまでの「個別の教育支援計画」をわかりすく噛み砕いているだけです。
文科省からの学校への伝達には、「通達」と「通知」があり、「通達」はかなり重要で拘束力があり、いわば命令です。これに対して「通知」は、業務連絡レベルの情報共有だそうです。
情報共有の段階だからといって知らんぷりしていいという話ではないと思います。情報の共有があまりにできていないようなら、「通知」は「通達」という命令や指示に変わるかもしれません。
通達にかわると、ややこしくなります。文科省もできればしたくないはず。だから「通知」の段階で、柔軟に学校や先生と保護者が互いに納得いく形で共有できているといいなと思います。
トビラコ店主
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