トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
——————————–

聞いてみないとわからないものだなあと、改めて思ったのが、放デイの子どもたちが使っている文房具、そして支援員さんがおすすめする文房具です。
アンケートを実施し、支援員さんにはメールや電話で取材をさせていただきました。その内容を小学館の子育てサイト「HugKum」に寄稿し、26日(金)に公開されました。
よろしければ、ご一読ください。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】
発達障害をサポートする「ペンケース・ノート・下敷き・定規」。放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた「支持される理由」はデザインややさしい使い心地
お読みいただくとおわかりのように、どれも、いわゆる「支援グッズ」ではありません。
私自身が「え、そこがよかったんだ」と驚いたのは、シャープペンシルのスマッシュです。
グリップ部分の小さな四角いラバーの感触が落ち着くというのです。滑り止めとして作られたものが、「感覚入力」として役立っている。これは、作った人も想定していなかったのではないでしょうか。
もう一つ感心したのが、スタビロの鉛筆です。
右利き用と左利き用で鉛筆の頭の色が違い、小さな手のイラストまで描かれています。(画像参照)

一見するとデザインの一部のようですが、「右利き用」「左利き用」がひと目でわかる工夫です。こういう細かな配慮に気づくと、ちょっとうれしくなります。
そして、もうひとつ地味に驚いたことがあります。
鉛筆・消しゴムを紹介した前編がランキング1位、ペンケース・ノート・下敷き・定規を紹介した後編が3位(28日現在)になっていました。
HugKumは発達障害に特化したサイトではありません。それでも多くの方に読んでいただけたのは、「支援してますよ〜」と叫ぶ道具ではなかったからかなと思っています。
トビラコ店主
********************************
トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

*******
デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
*******
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
*******
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
*******
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
*******

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。

























