トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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合理的配慮について、なんども発信しています。
なぜ、トビラコ店主が発信するのかと不思議に思う人もいるかもしれませんね。理由は簡単で、合理的配慮を広めようと尽力しているふたりを取材したからです。
取材して知った以上は伝えなさいと、どこかでだれかが言っているような気がしています。知る立場にある人間の役割でもありますよね。
取材したのは、次のおふたりです。ご興味があればご一読を。
ひとりめ。
前文部科学省特別支援教育調査官の田中裕一先生(現、神戸女子大学 文学部教育学科教授)
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
ふたりめ。
近藤武夫先生(東大先端科学研究センター社会包摂子システム分野教授)
ディスレクシアの子をサポートする音声教材のいま。読み上げ、文字の拡大、書体の変更…教科書をまるごと音声化して「読み」に困難のある子を救ってくれる
よく話題になるのが合理的配慮の申し出に「医師の診断書」や「福祉手帳」が必要と言われて困ったという話です。
「医師の診断書」や「福祉手帳」は不要と、取材したおふたりから聞いています。もし、このふたつが必要なら合理的配慮のハードルがとても高くなって、本来の目的である「障害のある子(困難を抱えている子と考えてもいいのです)が、他の子と同じ学習機会を得る」ところまで到達できなくなってしまいます。
合理的配慮は、学校に限らず、役所から民間の事業所で義務付けられています。
書字困難な人が、コンビニで宅急便を送る場合、伝票への代筆を頼まれたらコンビニの店員は応じなくてはなりません。その場合、「医師の診断書みせてください」とはならないと思うのです。
学校だけが特例で「医師の診断書が必要」というのは、おかなしな話ですよね。合理的配慮は障害者差別解消法に明記された法律です。法律に「医師の診断書が必要」と書かれていないわけですから、不要なんです。
このことは、これからも言い続けていきます。だれに頼まれたわけでもないのですが、勝手に普及活動させていただきます。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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