トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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先日、支援員さんと話していて、
「子どもって、“支援っぽく見えないもの”が好きなんですよね」
という言葉が、とても印象に残りました。
それを聞いて、tobiracoを始めた頃のことを久しぶりに思い出しました。
tobiracoは、特別支援学校で使われている教材を、もっと全国の家庭や学校に届けたいと思って始めました。
今から思うと、かなり気負っていました。
でも、その時に強く思っていたのが、
「銀座博品館で売れるデザインにしたい」
ということでした。
いくら、特別支援学校で素晴らしい教材として使われていても、デザインが魅力的でなければ、手に取ってもらえない。
そう思っていたのです。
デザインって、非言語のメッセージなのですよね。
「かわいい」
「素敵」
「なんだか気になる」
そう感じるものは、自然と手に取りたくなる。
私は、その感覚をとても大事にしたいと思っています。
tobiracoを始める前、福祉グッズのお店をいろいろ見て回ったことがあります。
コンセプトはすごくいいのに、「どうしてこのデザインなんだろう」と思ってしまうものが少なくありませんでした。
高齢者向けの室内履きもそうでした。
「転びにくい」という機能はとても大事です。
でも、あまりにも“いかにも福祉”な色やデザインだと、履く人の気持ちまで沈んでしまわないだろうか、と感じたことがあります。
これって、何かに似ています。
そう、「正しいことだけ言っても、人の気持ちは動かない」ということに。
かわいい。
素敵。
おしゃれ。
そういう感覚を、私は大事にしたい。
人の気持ちが動くのは、案外そこだからです。
あれ、なんだか私も、ずいぶん“正しそうなこと”を語ってしまいました。
こういうのは、本当はあまり説明しないほうがいいのかもしれません。
世阿弥の「秘すれば花」でしたっけ。
たぶん、ああいう感じです。
トビラコ店主
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