トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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外に出ると、「暑い」の3文字しか思い浮かばないような日が続いています。
発達障害や知的障害のある子は、熱中症のリスクが高いといわれています。
理由の一つは、自律神経の働きによって体温調節がうまくできないこと。そしてもう一つは、暑さそのものを感じにくいことです。
以前、放課後等デイサービスで熱中症になった子を見たことがあります。真っ赤な顔をして部屋に入ってきたので、職員が熱を測ると38.5度。急いで首筋を冷やし、しばらく休んでもらって落ち着きました。
もし、顔色の変化に誰も気づかなかったらと思うと、今でもぞっとします。
暑さを感じにくいというのは、子どもだけの話ではありません。
先日、高齢の叔母から「頭がジンジンする」と電話がありました。訪問看護師さんに来てもらうと、暑いのにアンカを抱いて寝ていて、脱水症状を起こしていたことがわかりました。
「アンカを抱いていた」と聞いて、本当に驚きました。
本人が暑さを感じていないのです。
暑さを感じないなら、「暑い?」と聞いても意味がないのかもしれません。それよりも、周りが顔色や様子を見て声をかけたり、涼しい環境を整えたりすることの方が大切なのだと思います。
室内ならエアコンで温度を調節できます。
でも、外はそうはいきません。
だからといって、外遊びをやめるのではなく、少しでも涼しい環境をつくる工夫もあっていい。
tobiracoでは昨日から、屋外で使えるミストの取り扱いを始めました。
気化熱の働きで周りの温度を下げてくれる、いわば「外のエアコン」です。
暑い夏でも、安心して外遊びができる工夫の一つとして役立ててもらえたらと思っています。
トビラコ店主
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トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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