トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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読み書き障害(困難)の子に何かを教えたいと思ったら、ぜひ井上賞子先生(鳥取市公立小学校特別支援学級担任)に注目してほしい。
ご存知のかたは、いまさら?と思われるかもしれませんが、ご存知ない方のために。
井上先生の教材がいかに当事者の役に立っているか。実践 みんなの特別支援教育2026 5月号の連載「うちの子にジャストフィットな合理的配慮」(カラフルバードのメンバーが執筆)で「特別支援の漢字教材 唱えて覚える 漢字九九シート」を使ったところ、とても役に立ったと書かれているのをみてもわかります。井上先生は、現場発の本当に良き教材を開発している先生なので、ご存知ないかたは心のメモ帳に書き留めていただけるとうれしいです。
私が初めて読み書き障害を知ったのは、読めなくても、書けなくても、勉強したい: ディスレクシアのオレなりの読み書き(井上智 井上賞子著 ぶどう社 2012)を通してです。
発行が2012年ですから、14年も前になります。衝撃的な本でした。当時、子育て雑誌の編集をしていた私はいくつかの連載の担当をしていて、そのひとつが今の仕事につながる発達障害でした。本書を紹介したのはもちろんですが、紹介するだけでいいのだろうかという思いがずっと頭の隅っこにありました。
そして読み書き障害と支援について知るようになり、それなりに発信できるようになって早10年近く。つい昨年、私に情報を提供してくれる親の会の人から、「この先生はすごい」と井上賞子先生の名前を聞いたのでした。
「井上賞子」。うん? あ、私に読み書き障害を教えてくれた本の著者のパートナー(これも親の会の人の情報)だということを知りました。
読み書き障害のパートナーと暮らし、特別支援学級で教えている。公私ともに読み書き障害が身近にあるわけで、これほどのリソースをもっている先生ってなかなかいません。だから、著作や教材に強みが反映されているわけです。早速、井上先生の学びにくさのある子への読み書き支援-いま目の前にいる子の「わかった! 」を目指してを購入しました。これについては、後日またご報告しますね。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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