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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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新年度スタート前に、文科省が全国の学校へ「発達障害を含む特別な支援が必要な子どもたちへ向けて」の体制づくりについて通知を出しました。
感度の高い情報発信をしてくれているカラフルバードさんのポストで知ったので、こちらに貼っておきますね。
文科省のホームページだと、肝心の後半が横位置になってみづらいのですが、カラフルバードさんが見やすく縦位置にしてくれています。
文科省から全国の学校へ、3/26に素敵な通知が出てます🦉
発達障害を含む特別な支援が必要な子どもたちへ向け
①保護者への情報提供(チェックリスト付)
②端末のアクセシビリティ機能・音声教材の活用
③合理的配慮の提供と校内支援体制の整備
先生も保護者も活用できますねhttps://t.co/BNZExH3Xr8 pic.twitter.com/0hib8QChY4— カラフルバード(CBLD) (@sldcolorfulbird) April 4, 2026
文科省は、支援の体制が学校側がきちんと整っているかどうか、チェック項目を挙げて問うています。タブレット端末一人一台の時代に、音声教材等が必要な子に届いているかなども確認事項に入っていますね。
合理的配慮の引き継ぎの必要性についても書かれています。

合理的配慮の決定事項は個別の教育支援計画書にきちんと書かれ、それを保護者が確認し、引き継がなければ意味がありません。ところが、これが曖昧なままだったために、引き継ぎがうまくいかずに、担任や学校が変わるたびに、保護者は1から説明を求められることが多かったんですよね。
こうして、少しずつ合理的配慮も浸透していくのかなと思います。いきなり変わったりはしなくても、確実に変わっていっていますよね。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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