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りんごを数えるときに、指さしながら「イチ、ニ、サン、シ・・・」と数えることを算数の世界では1対1対応といいます。
指と口とが一致しているから、数えられるわけです。1対1対応ができないと、指は3個目をさしているのに、口では「ニ(2)」と言ったりして、ちょっと心配になるかもしれません。
でも、ご安心ください。「りんごを3個持ってきて」と言って、3個持ってくることができれば、数(かず)がわかっています。手に取りながら1個、2個と数えているのでしょうね。
これは先日、お目にかかった算数の先生にお聞きした「1対1対応できなくても大丈夫」説です。
それよりも、数えなくても3個や5個がわかるよになることが大切で、これが数の概念につながるそうです。
境界知能の弟が、今から思えば1対1対応ができていませんでした。入学前に、モノの数え方がわかっていないと困るだろうと、姉である私は弟にみかんの数え方を教えました。でも、何度教えても口と手が一致しないので、そんなものなのかなとちょっと心配になりました。
今から思えば、1対1対応にこだわらずに、みかん3個持ってきて作戦のほうがよかったのでした。
もしかしたら、同じように悩んでいる人がいるかもしれないと考えて、1対1対応についてお伝えした次第です。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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