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今もそうなのかどうかわかりませんが、昔はいろいろな事情で特別支援学校に転校してくる子がいました。
弟が特別支援学校に通っていた頃の話です。当時、特別支援学校は養護学校と呼ばれていました。あるとき、普通学級にいた子が転校してきました。知的障害や肢体不自由があったわけではありません。
壮絶ないじめにあい、その学校にいられなくなったのです。なぜ転校先が養護学校だったのかは不明ですが、ともかく、転校してきてその子には友達ができ、のびのびと学校生活を送れるようになりました。
その子のお母さんは、この学校は天国だと言ったそうです。
「うちの子と口を聞いてくれる子がいて、友達になってくれる子までいる」と。
これまで、その子がどれほど過酷な環境に置かれていたかがわかります。
いじめがおきたときに、よくなぜ転校するのは加害者ではなく被害者なのかといわれます。先生がいじめを見てみぬふりをするともいわれます。
でも、いじめがその子をとりまく最悪の環境だとしたら、転校して環境を変えて生き延びるのは良き選択肢だと思います。
いじめの加害者というのは、おそらく自分のしていることにそれほど罪の意識はないし(ないからできる)、大人になったら忘れているでしょう。でもいじめられた側は忘れません。だとしたら、環境を変える方が得策ではないでしょうか。
たまたま、野球解説者の古田敦也さんが、自身のいじめ体験を語った動画を見て共感。古田さんの環境を変える説はもっと知られていいのではないかと思った次第。
時間があったら、ぜひご覧ください。いじめの加害者を転校させろとか、先生がなにもしてくれないとかいう話ではなく、その子にとって良き環境を考えることが先。だいたい、先生はいじめには無力の場合がほとんどです。
古田敦也名言
https://www.facebook.com/reel/914507127609559
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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