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トーキングゲームが家庭でどのように使われているかを見る場面は、ほとんどありません。
学校や放課後等デイサービスでの活用は何度か見学させていただいたことはあります。学校の先生や支援者はコミュニケーションの「教材」としての活用していますが、家庭だと普段の親子関係がそのまま出るなと思わせてくれる動画を発見しました。
それが、こちら。
お父さんと小学4年生の女の子がトーキングゲームで遊んでいる動画です。
このお父さんがなかなかよくて、娘さんの話にすごく興味をもって聞いているんですよね。
トーキングゲームは「聞く」ゲームであり、専門的には「傾聴」などといって紹介することもあります。でも家庭では「傾聴」というよりも、会話のネタくらいの軽さがいいんじゃないかなと、この動画をみて思いました。
話し終わったあとに、お父さんが質問をしてすごく会話が弾むんでいます。「なんでそう思ったの」とか、「ぼくだったらこうだと」か。親子といえども、相手の考えていることってわからないことが多いわけですが、トーキングゲームを通してお互いをおもしろがれたりします。
動画に出てくるお父さんは「おもしろがる」のがうまいんですよね。「なんで、この子はこんなふうに考えるのかな」とか「おもしろいこと考えるな」とか。「おもしろかり」の名人ですね。
子どもの話やしたことを「おもしろがれる」かどうかは、子育てするうえですごく大切なことのような気がしました。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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