トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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ひらがなを書くのが苦手な子に、ぜひ試してみてほしい教材があります。
「もじのかたちをとらえるための ひらがなれんしゅうちょう」です。
鏡文字を書いてしまう子にも、イラストを使ってわかりやすく教えてくれます。
たとえば「よ」。
青虫の足が「よ」の形になっています。
もし最後のくるっとした部分を反対に書いてしまうと、青虫は前に進めません。
なるほど、これは覚えやすい。
イラストと文字が自然につながっています。
濁音の学習も楽しい工夫があります。
眠っている赤ちゃんの横には「くうくう」。
眠っているお父さんの横には「ぐうぐう」。
小さなカエルは「けろけろ」。
大きながまがえるは「げろげろ」。
思わずクスッとしてしまいます。
文字を覚えるときは、イメージと結びつけると記憶に残りやすいといわれます。
カラーマスノートを開発した脇口明子先生も、漢字を覚えるときは、その漢字に関係する絵を描くと記憶に残りやすいと話していました。
漢字はもともと象形文字ですから、絵との相性はいいのでしょう。
ひらがなも同じなのかもしれません。
この教材は、イラストがとても効果的に使われていて、楽しく学べます。
開発しているのは、不登校やLDの子どもたちの支援を行っている「ライズぷらす」。
現場の先生たちが試行錯誤しながら作り上げた教材です。
ホームページは驚くほど地味です(笑)。
でも、こういうところほど、地に足のついた活動をしていたりします。
実は最近、こちらの研究所の方とやり取りする機会がありました。
子どもたちの学びについて、いろいろ興味深い話をお持ちです。
また機会があれば、ご紹介したいと思います。
トビラコ店主
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