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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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保護者の情報は一次情報、参考になることがたくさんあります。特に学習障害は情報が少なく、当事者である保護者の発信は貴重。
今朝もXで見つけたのでご紹介しますね。
[pick up!] 【小1通知表が「もう少し」ばかり?】川崎市「のびゆくすがた」で悩んだ私がやってよかった5つの支援策 https://t.co/EUOxD74jK1
— ぴーたん@LD息子の母☘️支援学校教員 (@dekobokob) April 22, 2026
神奈川県川崎市の例ですが、筆者は学習障害のある息子さんふたりの保護者です。
わが子が学校の勉強についていけてないときに、どこに相談したらよいのか。相談の仕方から支援にたどり着くまでの道が具体的に書かれています。
筆者は、相談の際に一番気をつけなければいけないフレーズに
「しばらく様子をみましょう」
をあげています。これ、相談の現場であるあるですよね。
3歳児検診でも、親は気になっているのに「しばらく様子をみましょう」と言われてしまう人は少なくありません。
筆者も「しばらく様子をみましょう」で、まるまる1年放置されていました。
なので、いつまで様子見たらいいのかをきちんと聞くべきだとアドバイスしています。
これ、言語聴覚士の大ベテラン、中川信子先生も同じことを話していましたね。いつまで様子を見たらいいのか、変化が見られなかったらどうしたらいいのかを、相談された側は伝えるべきだ、と。
記事を読むと、学習障害とは、その子の学び方が、少なくとも通常級での教え方と合わないだけの場合もあるんだということがわかります。「だけ」というのは言い過ぎかもしれませんが、学び方を変えることで伸びていくことは確かです。
さらに、伸びる時期も子どもによって違い、今現在の成績はあまりあてにならないこともわかります。
とても良い記事だったので、ぜひご一読を。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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