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大学入試の合理的配慮について、カラフルバードさんがポストしていたのでこちらにシェアします。
入試はまだ先、という方にもご一読をおすすめします。今現在の合理的配慮(以下配慮)のあるなしが先々の入試に影響してくるからです。
「令和9年度大学入学共通テスト
障害等のある方への受験上の配慮について」
が公開されました。申請書類のうち「状況報告書」の提出が必須となるそうです📝#配慮入試#学習障害https://t.co/xH7oNzm9ho pic.twitter.com/IyYK5iWo0e
— カラフルバード(CBLD) (@sldcolorfulbird) April 16, 2026
これを読むと、「報告状況」という欄があって高校までの配慮の状況も報告する必要があることがわかります。また学校側が配慮を記載しなければならない項目もあるようです。
高校まで配慮を受けていないと、入試で配慮を受けるのは難しいといえるかもしれません。
これまでは、配慮を高校(あるいは中学)まで受けていなくても入試では配慮が受けれらた子もいたようです。でも、これからは、それまでの配慮の状況が入試に関係してくるということです。
普段の授業は試験で配慮を受けていないのに、なぜ入試の時だけ? と疑念が持たれ(本当は必要だったけど、学校に拒否された場合もあるのですが)配慮をしてもらえないケースもあったようです。ただ、報告状況には診断書については触れていませんが、現時点では必要な大学もあるようです。診断書と明記こそしていなくても「検査結果」を必要としている学校もあります。この「検査結果」は、読み書き困難を示す「STRAW-R(読み書きの速さ・正確さ)や、URAWSS(読み書きの理解)を指しているのかもしれません。志望する学校がどのような申請を必要としているのかを、早めに調べておいた方がいいように思います。
入試が数年先であっても、その数年間の実績が物をいいます。なので、今から知っておくことが大事ではないかと思い、お伝えする次第です。
トビラコ店主
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