トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
——————————–

この人、わかっていないな。でも、憎めないな。
そんな人っていますよね。
昔、お世話になった子育て雑誌の編集長(男性)が、その典型でした。
「病気のある子のお母さんのほうが、かえって明るいねえ。それにパワフル!」
と、朗らかに言いました。
お子さんが小さいときに心臓の手術をして、小児病棟で同じ病気を抱えた子のお母さんたちと知り合い、そう思ったみたいです。
反論は山ほどありました。
そもそも「かえって」って何?
これ、障害のある子のお母さんも、わりとこういう見方をされることがあります。
ここに至るまでの道が大変だったんですよ。
ウソでも明るくしていないとやってられないときもあるし、パワフルにならざるを得ないことだってある。
知り合いの親の会の人たちは、互いにうちとけて、本音に近い話ができるようになると、トンネルの時代のことを笑いながら話せるようになるそうです。
「この橋から、うちの子と飛び降りようと思ったのよ」
「え、あなたも? 私もよ」
こんな話を笑いながらできるようになるまでには、とても時間がかかります。
そんなことも知らずに、能天気に「明るい」とか「パワフル」とか言う編集長。
でも、この人は、自分がよくわかっていないことを、よくわかっている人でした。
だから、私たちにやりたい放題のことをやらせてくれて、
「あとは、僕が責任持つ」
と言うタイプ。
私が失敗しても、
「平野さんは、間違っていないよ」
と味方になってくれる人でした。
いや、あの件は今から思えば、私が間違っていたと思うんですけどね。
それでも、いつでも味方になってくれました。
そして、この無理解者の編集長のおかげで、私はさまざまな冒険をさせてもらいました。
先日、Facebookを覗いたら、元編集長が釣り三昧の話をしていました。
鮎は塩焼きより甘露煮が好きらしく、そのことを写真付きで延々と語っていました。
それを読みながら、
そういえば、この人のおかげで、私はずいぶんのびのびと泳がせてもらったんだな。
そんなことを思い出した次第。
トビラコ店主
********************************
トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

*******
デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
*******
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
*******
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
*******
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
*******

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。




























