トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
——————————–

わからない時は、とにかく「見える化」だと思います。
最近、tobiracoで取り扱っている教材教具の共通点は、抽象的なものを見える化していることです。
たとえば、子どもたちが指計算をしなくなったというクリア数図カードは、足し算と引き算を見える化しています。
8+5、5−3は目に見えません。指計算する子は数字という抽象的なものを見える化するために指を使っているわけです。クリア数図カードは、カードに描かれた丸の数が増えたり減ったりすることで足し算と引き算が見えるようになります。この見える化するカードを繰り返し使ううちに、やがて指計算していた子は頭の中で数が増えたり減ったりするのをイメージできるようになり、指計算から卒業できるようになるわけです。
4ステップラーニングクロックは、本物の時計の文字盤を変えることで時刻や時間という抽象的なものを見える化して、少しずつ時計に慣れるように工夫された教材です。
くりかえして身につけよう 親子でせいけつマスター!は、身だしなみの手順を見える化することで、「ちゃんと洗いなさい」という抽象的な言葉では伝わらないことを伝えています。
私たちは、「見える化」の中で生きていると言っても過言でないかもしれません。話がわかりにくい時には図や絵という見える化の手段でわかりやすくなります。
文字だけではイメージできないファミレスのメニューも料理の写真で見える化されていることでイメージできます。
もっと大きなことでいえば、地図も見える化のひとつですよね。自分の住んでいる地域、訪れたことのない土地がどんな地形なのかを見える化してくれているわけです。
自分の考えがまとまらない時も、いったんメモという見える化すると整理されることがあると思います。
「見える化」が最も得意なのは特別支援学校です。学校に見学する機会があったら、ぜひキョロキョロしてみてください。「あ、これ、あれも」と見える化に気づくと思います。
トビラコ店主
********************************
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。




























