トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
——————————–

夏休みに、ぜひ体験してほしいことがあります。
といっても、大げさなことではありません。
「文具体験」です。
日頃、「なんとなく使いづらい」と感じている文房具を、この機会に別のタイプへ替えて試してみる。そんな小さな体験です。
例えば、定規。
線をまっすぐ引くのが苦手なら、裏に滑り止め加工がされた定規を試してみる。
私自身、小学生の頃、なぜか計り始めが少しずれてしまうことがありました。もしかしたら、目盛りの「ゼロ」を始点に合わせることが苦手だったのかもしれません。そんな子には、定規の図り始めに余白のない「ゼロスタート目盛」が使いやすい場合があります。
消しゴムもそうです。
紙がぐちゃぐちゃになってしまうなら、細いタイプやペンタイプなど、違う形を試してみる。メーカーによっても消し心地はずいぶん違います。
コンパスも、一つではありません。
握って回すタイプが使いやすい子もいれば、それではうまく円が描けず、製図用コンパスの方が安定する子もいます。
以前、このコーナーでも紹介しましたが、手先があまり器用ではない発達障害のあるお子さんが、別のコンパスを使ったところ、きれいな円が描けました。
その子は、思わずこう言ったそうです。
「オレ、きれいな円が描けるじゃん」
そのお母さんは支援員で、自称「文房具オタク」。
定規も消しゴムも10種類くらい買ってきて、お子さんと一緒に試しながら、「どれが使いやすい?」と選んでもらうそうです。
文房具は、一つひとつはそれほど高価ではありません。
だからこそ、いくつか試してみることができます。
普段は忙しくてなかなかできなくても、夏休みなら親子でゆっくり「文具体験」をする時間がつくれるかもしれません。
使いやすい文房具に出会えたとき、子どもは気づくかもしれません。
「できなかったのは、自分のせいじゃなかった。道具が合っていなかっただけなんだ」と。
トビラコ店主
********************************
トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

*******
デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
*******
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
*******
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
*******
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
*******

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。



























