トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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学習障害のある子どもの保護者の団体に「カラフルバード」があります。
親の会というより、情報交換と情報発信の場といった方が近いかもしれません。
特徴は、ICT活用に特化していることです。
読み書きに困難のあるわが子のために、保護者たちが情報を集め、学校に働きかけ、試行錯誤を重ねてきました。
そこで得られた知識や経験が、同じ悩みを抱える親子の役に立っています。
私が注目しているのは、カラフルバードが発信する情報に先生たちも注目し始めていることです。
先日は教科書会社と連携してデジタル教科書のお試し会を開催しました。
文部科学省の担当者が説明を行い、学校の先生も参加したそうです。
保護者、行政、学校が同じ場で情報を共有する。
これまであまりなかった光景ではないでしょうか。
私も以前、カラフルバードが開催した音声教材のお試し会に参加したことがあります。
音声教材もデジタル教科書も、実際に使ってみないとわからないことがたくさんあります。
だからこそ、「お試し」の場には大きな意味があります。
ICTの学校現場への導入は、まだ歴史が浅い分野です。
そのため、保護者の方が詳しいことも少なくありません。
そんなカラフルバードが、このたび東京都教育委員会から発行されたICT活用事例集「LIFT〜Learning Individually with Flexible Tools〜」の制作に関わりました。
一人ひとりに合った学び方の選択肢を広げるための具体例が紹介されています。
実は、カラフルバードの立ち上げメンバーの一人とは7年来のお付き合いです。
その方は、さらに前から「学び方のちがう子どもたちの親の会 ルピナス」を立ち上げ、ICT活用のリーフレットを教育庁に提案し続けていました。
長年の活動が、ようやく形になったのです。
ICTをめぐって、保護者、先生、行政が同じ方向を向き始めている。
そこに子どもたち自身の声も加わっていけば、もっと面白くなる気がしています。
ICTをどう活用したらいいかわからないという方は、カラフルバードやLIFTをのぞいてみてください。
たくさんのヒントが見つかると思います。
トビラコ店主
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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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