トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
——————————–

体育の授業なのに、みんなバラバラなことをしている。
これ、通常学級ではなかなか見ない風景です。
でも、私の実家近くの特別支援学校は、「同じ授業でみんなバラバラ」をしています。
その特別支援学校の道の向こうに、大きな公園があります。
針葉樹や広葉樹が茂り、緩やかな起伏のある公園です。
この公園で、特別支援学校の子どもたち5人くらいと、若い男女の先生が野球をやっていました。
男の先生がキャッチャーで、生徒がバッター。
先生は下手投げで、生徒が打てそうな球を投げます。
ボールがバットに当たる。
後ろでグローブを持って待ち構えていた子が、球を拾う。
ランナーにタッチできたり、できなかったり。
この様子を、地面にしゃがんで見ている男の子がいます。
イヤーマフをしています。
ときおり男の先生が、その子に近づいて、
「やってみる?」
と聞きます。
男の子は首を振ります。
先生はそれ以上、誘ったりはしません。
でも、野球を見るのは嫌いではないらしく、じっと見ています。
そのまわりを、別の子がランニングしています。
走りながら、女の先生にときどき手を挙げます。先生もそれに応えて手を上げます。
野球をする子。
しゃがんで見ている子。
そのまわりを走る子。
バラバラなのに、一体感がある。
木々の間から光も差し込んでいて、私にはこの授業が桃源郷のように見えてしまうのです。
「インクルーシブ」と聞いたとき、まっさきに目に浮かぶのが、この風景です。
といっても、ここにいるのは障害のある子たちだけだから、インクルーシブではないし、インクルーシブ研究家には怒られそう。
だけど、本当にいい風景だったので、ちょっとお伝えしたくなった次第です。
トビラコ店主
********************************
トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

*******
デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
*******
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
*******
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
*******
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!
*******

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。




























