トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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先日、内田洋行の通販カタログ「ウチダス」が主催する仕入れ先説明会に参加してきました。
tobiracoのオリジナル教材も扱っていただいているので、毎年参加しています。
仕入れ説明会では、毎年、売上データが公開されます。全体としては緩やかな右肩上がりです。
ところが、特別支援関連の商品だけを見ると伸び方が違います。緩やかどころか、爆あがりです。担当者によると、今後もさらに伸びるだろうとのことでした。
その理由として挙げられていたのが、教育界の「包摂(インクルージョン)」と「多様化」の流れの中で特別支援の商品のニーズが高まっているというのです。
実際、今特別支援学級や特別支援学校は希望者が多くて教室が不足しています。10年くらい前なら考えらない現象です。
クリア数図カードを開発した新田暢先生は、特別支援学級の算数の非常勤講師として算数を教えています。新田先生は、元々は通常級で教えていましたが、通常級の中に支援が必要な子は何人もいたといいます。
これまで、子どもの数が多い時代に、支援が必要な子たちは見落とされていたかもしれません。でも少子化の時代、子どもが少なくなってくると支援が必要な子たちが見えてくるようになったともいえます。
マイノリティーだった特別支援教育が、気がつけば教育全体の先端を走っている。そんな現象が起きている気がするのです。
少なくとも、現在、教育業界の市場を牽引する立場であることを、数字がはっきりと示しています。これからは、形だけの特別支援の教材教具は淘汰されていきます。そして、本当に支援が必要な子どもに届くものが残っているのではないでしょうか。
あとは、特別支援のいい先生が当たり前のことのように増えてくれるといいなと思います。
トビラコ店主
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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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