トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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今、ある放デイの子どもたちに文房具についてのアンケートを実施しています。
どんな文房具を使っているのか、なぜそれを選んだのかなどを聞いていますが、文房具の選択肢が増えた今の時代ならではの答えが散見されてとても興味深いです。
たとえば、筆箱。蓋が透明で中身が全部見えるタイプのものを、お気に入りの文房具に挙げている子がいました。蓋をしても入れ忘れをチェックできるから気に入っているとのこと。写真も添付されていて、これなら私も小学校時代に欲しかったと思いました。
消しゴムについては、選んだ理由のトップ3は、1)小さな文字を消せる2)持ちやすい3)ノートがくしゃくしゃにならない、です。まだアンケート実施中なのでこの先変わるかもしれませんが。
私の時代は、香りのする消しゴム、色のきれいな消しゴムが主流でした。これ、消しゴム本来の機能とは無関係です。そして消しゴムで消すとノートが汚くなるのは、仕方ないと甘んじて受け入れていたように思います。機能性なんて求めていなかったのですね。
定規を選んだ理由のトップ3は、1)目盛がみやすい2)線が引きやすい3)すべらないでした。定規として求められるあたりまえの機能がトップ3ですが、これまた私の時代では、定規の選択肢の幅が狭くて、こうしたことを考える余裕もなく定番の定規を使っていたように思います。
これまでは作っていれば売れていた文房具が、少子化の時代にそうはいかなくなってきました。そこでようやく子どもの使い勝手を細かく考えてくれるようになったのかなと思います。
アンケートの結果は、最終的にはある媒体にて発表する予定です。文房具業界の方にもぜひ参考にしていただきたく企画しました。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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