2017.04.24 mon

トビラコへようこそ!
 

首都圏のローカルニュースとはいえ、やはり放映されると反響が大きく、番組で取り上げられた「きいて・はなして はなして・きいて トーキングゲーム」に数多くのご注文をいただいております。昨日あたりはお礼のメールもいただくようになりました。

 
「本日届きました!」。いえ、届くのは当然で、届かなかったら大変です。それなのに、わざわざうれしそうに教えていただくとこちらまでうれしくなってしまいます。

 
「連休に家族が集まるので遊びます」というメールも。あ、そうか、連休に遊んでいただくのはいいな。と、こちらが遊ぶ時期について教えていただきました。

 
「同封のパンフレット、友人に渡しておきます」というメールも。いえ、パンフレットというほど立派なものではないのに恐縮です。

 
これは、たまたまリタリコさんの発達ナビフォーラムで弊社が出展させていただいた折に、発達ナビの鈴木悠平編集長に商品のフライヤーのようなものがあるといいですよと教えていただきました。あ、それはいいかもしれないと、急ごしらえ作りました。それを他の人に渡してくださるなんてありがたすぎます。

 
「〜トーキングゲーム」おもしろそうですね、こんなゲームがあるんですねというお電話もいただきました。このゲームが大学の相談室やこども病院でも使われていることもお伝えしたら、とても感心してくださいました。

 
サイトオープンしてまもなく4ヶ月。いろいろな人に教えていただきながら、ここまでたどり着きました。改めまして、よろしくお願いいたします。

 

トビラコ店主より

✴︎
『使ってみたら「できる」が増えた 発達障害の子のためのすごい道具』(小学館/筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭安部博志著/トビラコ編集)3刷決定!

お知らせ

安部博志先生がテレビに出演!

筑波大学附属大塚特別支援学校の主幹教諭 安部博志先生は、商品開発などでトビラコ立ち上げから大変お世話になっている先生です。トビラコ店主が子育て雑誌編集者時代に取材させていただいて以来のおつきあいになります。現場で30年、さまざまな子どもの困り感を解決、改善するために手作りしてきた教材や教具は数知れず。

 
取材させていただく中で、これらの教材や教具を商品にして多くの子どもたちに使ってもらいたいと閃いたのが、トビラコを立ち上げた一つのきっかけでもありました。『発達障害の子のためのすごい道具』(小学館)も、安部先生の実践を紹介するものと考えて企画しました。本書とともに安部先生の取り組みや道具が朝日新聞に取り上げられたのが4月8日。そして、今度はNHKで取り上げられることになりました。放映は4月20日(木)NHKの首都圏ネットワークという番組(午後6時10分〜6時52分)。7時のニュースの前に放映される地方ニュースです。

 
安部先生が特別支援教育の道を歩むようになったきっかけは、自閉症の子どもがクラスにいたことでした。同じことを繰り返す子どもをなんとかしようと指導するうちに、子どもを自分の思い通りに動かすことが教育ではない、子どもがなぜそうするのか、その行動から子どもの思いに気づくことこそが大切さなんだと思うようになりました。子どもの行動には必ず意味があり、そこに気づくと道が開けるという体験をし、それが先生のこれまでの教育観をガラリを変えることになったのです。

 
先生の言葉を借りると「それまでモヤモヤと頭の上にかかっていた雲から、頭ひとつ突き抜けたら雲の上の景色が見えてしまい」特別支援教育へと舵を切るようになったといいます。現場では、子どもに教えるのではなく、教えられる側と自分を位置づけていらっしゃいます。だからこそ、子どもに寄り添った教材や教具が次々と生まれてくるのです。

 
番組は6分しかないので、おそらくそうしたことは語られないと思い、ここに書きました。もし、お時間が許せばご覧いただけると幸いです。

お知らせ一覧

小さな「できた!」をよろこぶ できたショップ

人とのかかわりを学ぶ かかわりショップ

商品一覧

喫茶室トビラコ

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周囲に知ってもらうと過ごしやすくなる

日々の暮らし、この先の暮らし