トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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文房具を選ぶときの基準のひとつに「ストレスにならない」があると思います。
文房具に限らず、使う人にストレスを与えるようでは、やはりいい道具とはいえないのではないでしょうか。
道具に人があわせるのではなく、人に合わせてこその道具です。
文房具の場合、手先があまり器用でなかったり、目と手の動きを一致させるのがうまくいかない子であれば、そうした子にストレスを感じさせないのがいい文房具だと思います。
定規なら滑らずにピタッとノートに固定されたり、端っこに無駄な余白のないゼロスタートの目盛だったり。
消しゴムなら、力任せに消してもノートが破れない、文字の細かなところが消しやすいとか。
下じきなら、すべらずに文字を書ける、力が弱くてもサポートしてくれるなど。
ストレスにならない文房具選びは、実際に使ってみることですよね。文房具の単価がそれほど高いものではありませんから、いろいろなタイプを購入して試してみてはいかがでしょうか。
tobiracoの文具売り場は、使う子のストレスを軽減するを基準に商品を選んでいます。
” target=”_blank”>ゼロスタート目盛の三角定規と分度器
よかったら、のぞいてみてください。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
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「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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