トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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今日は、かなり限られた方に向けたお話です。
tobiracoで取り扱っている座位保持椅子は、福祉制度を利用して購入できる場合があります。
初めて制度を利用する人は、わからないことばかりだと思います。
障害のある子を育てるのが初めてなら、なおさらです。
そんなときは、遠慮なくtobiracoにお問い合わせください。
私は福祉制度の専門家ではありません。
でも、座位保持椅子の申請のお手伝いは、これまで何度もしてきました。
多くの場合、まずデモ機を試していただき、そのあと申請、購入という流れになります。
ただ、自治体によっては、地元の業者から購入することが条件になっている場合もあります。
それでも大丈夫です。
相談してください。
実は、デモ機を長く借りたのに、tobiracoから購入しないのは申し訳ない、と気にされる方が少なくないことがわかってきました。
でも、そんなふうに考える必要はありません。
その子にとって一番いい方法を選ぶことが、何より大切だからです。
自治体によって必要な書類や運用が違うこともあります。
そのたびに、こちらも勉強になります。
そして、その経験は、次に制度を利用する人の役にも立ちます。
一人ひとりの経験が積み重なることで、制度は少しずつ利用しやすくなっていくのだと思います。
福祉制度は、申請した人が利用できる「申請主義」です。
私は、この仕組みには思うところもあります。
それでも、多くの人が制度を知り、活用することで、利用へのハードルが少しでも低くなってほしいと願っています。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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