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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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障害のあるなしにかかわらず楽しめるのが、tobiracoのコミュニケーションゲームです。
これ、障害のある子もない子も同じ場で「一緒に楽しめる」という意味でもあります。が、実際には障害のある子と障害のない子が別々の場で楽しんでいるケースが多いのかなと推測しています。
ところが、です。昨日、佐藤義竹先生(すきなのどっち?考案者であり、筑波大学附属大塚特別支援学校研究主任)から聞いた実践報告は、障害のある子とない子が同じ場で「一緒に楽しむ」でした。
ある公立中学校での特別授業です。「人権教育」の一環として「障害理解」の特別授業でした。通常級の子と特別支援学級の子がトーキングゲームとすきなのどっち?を同じ机で一緒に楽しんだ結果を教えていただきました。
生徒たちの感想がいろいろあったなかで、へ〜、そんなふうに感じるんだという感想がありました。
「特別支援学級っておもしろい」です。
どんなやりとりがあってそう感じたのでしょうか。もしかしたら、少人数で個別の授業をうらやましいと感じたのかもしれませんね。これも障害理解のひとつといえるかもしれません。
すきなのどっち?は、カードに描かれたふたつのイラスト(アイスクリームとチョコレートなど)のうち、どっちが好きかを聞くだけのゲームです。
これについて、佐藤先生は「文字が読めなくても参加できる。体が動かなくても好きなほうを指を指したり視線を向けたりするだけでも参加できる」と何度も話していました。障害のある子(人)とない子(人)が同じ場で一緒に楽しめるという意味だったのだなと、今さら気づきました。
家庭ではゲーム、学校では教材が、tobiracoのコミュニケーションゲームの考え方ですが、障害のあるなしの壁を取り払ってしまう教材というのが、今の時代だなと思いました。
トビラコ店主
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