トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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作家の藤木凛氏がご自身が識字障害であることを「告白」したのは、とても驚きました。作家でありながら識字障害? と誰もが思ったことでしょう。
初めて告白します。
私は作家をしていますが、識字障害を抱えています。
主に苦手なのは、表音文字です。カタカナ、ひらがな、アルファベットの羅列が、うまく認識できないことがあります。…
— 藤木稟 (@fujiki_rin) May 1, 2026
藤木氏が「告白」すると、識字障害のある作家は意外といることがわかりました。その人たちは、みな同じことを口にします。漢字だとそれほど抵抗がないということです。ところが書字障害の子(人)は、漢字が苦手です。これほんとに不思議ですよね。
文字の読み書きの障害は脳機能の不具合からきていますが、漢字の意味や読みを格納しておくのは脳の角回という場所です。側頭葉にあります。ひらがなやカタカタなどの表音文字は苦労して漢字はイメージできるということは角回の機能はわりと健全だということですよね。
つくづく、文字は脳の働きの問題であることがわかります。そして健全な働きをしてくれる脳の早いうちから使っていた方がいいということです。
藤木氏は、識字障害を抱えている子の学習法として、次のようなポストをしています。わが子が識字障害かもというときに、参考になる人が多いのではないかと思い貼り付けておきます。
識字障害に有効だと感じる学習法があります。
まず、音読すること。
次に、ワープロやパソコンなど、編集・修正機能のあるソフトを積極的に使うこと。
そして、私が特にお勧めしたいのは、早い段階から漢字教育を取り入れることです。…— 藤木稟 (@fujiki_rin) May 4, 2026
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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