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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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「特別支援学級で勉強したほうがいいですよ」
通常級で学ぶのが難しい子どもたちに「特別支援学級(学校)」をすすめるのは、特別支援援学級(学校)の先生です。私が出会った先生、という限定付きではありますが、私もそう思うひとりです。
ところが、現場で教えていない特別支援教育の専門家や研究家は、必ずもそうはいいません。「分ける」ことをよしとしないからです。
どちらの立場の人であっても子どもたちのためを思っているわけですが、両者は噛み合わないことが多い気がします。「現場を知らない人間のきれいごと」というつもりはなく、目指すべき方向を示すのが専門家の仕事です。
「分ける」「分けない」の考え方だけではなく、学校そのものが変わるという考えはないのかなと、いつも思うのです。
同年齢の子が昔なら50人、いまでも40人近くひとつの教室で45分間同じことを、同じペースで学ぶ。このこと事態をそろそろ問題にしてもいい時期ではないでしょうか。
この点、特別支援学級や特別支援学校は、年齢ではなくその子に合わせた教え方をしていて、柔軟ですよね。
むしろ通常級が特別支援学級(学校)の教え方を取り入れてはどうなのかしらと思ったりします。
もっとも、私が出会う特別支援学級(学校)の先生たちは優秀なので一概にはいえませんが。
「特別支援学級で勉強した方がいい」と言う先生に、こんな意地悪な質問をしました。
「通常級でやっていけない先生が特別支援学級で教えていることがあると、昔聞いたことがあります」と。
すると先生は、申し訳なさそうに、
「いまでも、それがないとは言えないです」と答えました。
結局のところ、どのような先生から学ぶかというところに行き着いてしまいます。わが子を特別支援学級(学校)で学ばせるかどうか迷っている人は、わが子が通う学校の先生の情報を集まるといいのではないかと思いますね。
地域の親の会でもいいでしょうし、近所の先輩ママでもいいと思います。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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