トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

——————————–

特別支援学校(学級)でしていることのいくつかは、家庭でできることがあります。
発売中の『特別支援教育の実践情報 悩み解決 こんなときこんなつまずきへの指導・支援大全』(明治図書)の最新号(2026.3)は、特別支援学校の先生、言語聴覚士、学習障害の専門家など各分野で活躍している人たちのアイディアが満載。
読み書き/ことば/算数/感覚/運動/日常生活の指導/ソーシャルスキル/行動問題(暴言・暴力など)/気持ち・意欲
というように章立てされています。
「あ、これ家でできる」というものがひとつやふたつはあると思います。
たとえば、数を数えるときに、指差しと「イチ、ニ、サン、」という数え方(数詞といいます)のタイミングが合っていないときにどうするか。
1から10までの数字を書いたマスの上にモノを置きながら、「イチ、二、サン」と数えるといいそうです。
算数つながりでいえば、「おおきな数字が正しく読めない時」として、tobiracoでも販売している「変身タイル」の活用例が掲載されています。
3けたになると、「187」を「じゅうはち・・なな」になったり「いちはちなな」になったりしてしまう子がいるそうです。その場合、百(ひゃく)の部屋、十(じゅう)の部屋、一(いち)のへやを「見える化」するといいわけです。お金を使って、10円が10個で100円というように、教えてもいいそうです。
ことばのページでは、発音がはっきりしない子に「舌じゃんけん」をすすめています。これ、楽しそうです。
保護者にしてみれば、お悩み別のアイデアということになりそう。
目次をこちらにアップしておきますので、よかったら、ご一読を。(画像が鮮明にアップできず、、すみません)

トビラコ店主
********************************
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。





























