トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

デジタル教科書を、今後どのように学校で活用していくのか。
文科省では定期的に検討会が開かれ、そのたびに内容が報道されています。
10月22日にも検討会が開かれ、その内容が報じられました。
相変わらず「紙」と「デジタル」を必要に応じて使い分ける、という趣旨の報道がほとんどです。それはそれで間違いではありません。
でも、検討会で示された指針の素案には、学習障害について次のように書かれています。
学習障害(LD)をはじめとした障害のある児童生徒等にとってデジタルならではのアクセシビリティ機能の活用が学びの可能性を大きく開くことについて、教育委員会等で教育相談に当たる職員や、学校・教師、保護者等への普及・啓発を一層強化していくことが必要である。
出典:文部科学省「デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等に関する指針の策定に向けて(素案)」(PDF)
紙の教科書では負荷がかかりすぎる子にとって、デジタル教科書は、ほかの子と同じスタートラインに立つための手段にもなります。
でも、そうした視点からの報道は、あまり見かけません。いつも残念に思っています。
そもそも、文科省の検討会資料を最後まで読んでいないのではないか、という気さえします。
資料は結構長いけれど、読みきれないほどではありません。
こういうときこそAIを使って、自分が知りたいところを中心に要約してもらってもいいのではないでしょうか。
LDについて触れられている部分があまりにも報道されないので、私は勝手にXでお知らせしています。そして、こちらでもお知らせしている次第です。
誰に頼まれたわけでもないのに、勝手にお知らせする。ひとり勝手連みたいなものです。
文科省は「多様な子どもたちを包摂する」という方向性を掲げています。だからこそ、検討会の資料でもLDについて触れているのでしょう。
デジタル教科書と、多様な子どもたちの学び。
この二つを関連づけて、もう少し積極的に報道してくれないかしら。
トビラコ店主
トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
発達障害をサポートする筆記用具、放デイの子どもたちと支援員さんに人気の鉛筆や消しゴムはこれ!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主がおすすめ】

デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。

























