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支援は「職人技」であってはダメで、支援者が変わっても同じ支援を受けられるようにすることが大事だと思います。
支援級や支援学校、放課後等デイサービス(放デイ)では「個別の支援計画書」の作成が義務付けられています。これ、支援をその先生にしかできない「職人技」を防ぐ役割も果たしているのではないでしょうか。
職人技になってしまうと、「職人」である支援者がいなくなったら、その子は同じ支援を受けられなくなってしまいますからね。
「個別の支援計画書」には、その子が何をできるようにしたいのか、そのためにどんな支援をするのかが書かれています。
できれば具体的であるほうが望ましいと思います。たんに、「友達と仲良く遊べるようにする」(もちろん大事ですが)よりも、「友達の話を最後まで聞けるようにする」とか、「されてイヤなことは、相手を叩かずにやめてと言えるようにする」とか。
そして、定期的に見直してうまくいかなければ別の支援を考えたり、課題をクリアしていればさらに「できる」を増やすとか。こうしたことが「個別の支援計画書」に書かれます。
肢体不自由の子の場合、「いつまでに、何歩、歩けるようにする」みたいに具体的に書いている先生もいるようです。これだと保護者と共有できますよね。家では何をしたらいいかを先生に相談することもできます。
ところで、個別の支援計画書は求めに応じて保護者にも見せなくてはならないのですが、見せてもらっていますか?
特に放デイを選ぶときには、個別の支援計画書を作成しているかどうか(たまにしていないところもあるらしいです)についても聞いてみるといいと思います。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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