トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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子どもに言ってはいけないことばのひとつに「これくらいできないと!」があると思います。
蝶結びがうまくできずに「これくらいできないと!」と放デイで言われた子のお母さんが、モンテッソーリのエプロンをみて、「うちの子の小中学生時代にほしかった」とポストしてくれました。
モンテッソーリエプロンは、ひももボタンもなくてスポッと脱ぎ着できるデザインです。
そのお母さんによると、エプロンの蝶結びができないお子さんは、自分なりの方法で蝶結びの方法を編み出したそうですが、ダメ出しされたとか。
「これくらいできないと!」のあとに続くのは、「困るよ」ということなんでしょうか。むしろ、子どもが自分なりの方法で蝶結びの方法を編み出したことをほめてほしかったですね。
じつは、tobiracoは昔「蝶結びの練習ができるエプロン」を販売していたことがありました。これ、見方を変えると「蝶結びをしないと着けることのできないエプロン」でもあったことに気づきました。せっかくの楽しい調理の時間をエプロンで憂鬱にしていたかもしれません。ほんとうに、ごめんなさい。
エプロンで蝶結びの練習をしたい子はしてもいいでしょう。でも、エプロンでは蝶結びの練習はしたくないという子もいるはずです。tobiracoを始めたばかりのころは、そこに気づきませんでした。
蝶結びくらいできなくても、社会で出て困ったりはしません。蝶結び不要のエプロンや服はいくらでもありますからね。
「〇〇できないと困る」は、子どもを不安にしてしまいますが、つい言ってしないがちな大人ことばでもあるんですよね。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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