トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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ベテランの教師や福祉関係の人が、最新の情報をもっているとは限りません。
発達障害や福祉の情報はアップデートの頻度が高く、ベテランの人の経験だけでは追いつきません。むしろベテランさんは、自分の経験に頼りすぎる(経験も大事ですが)ために、間違えてしまうことがあります。
とてもわかりやすいのは、読み書き障害の例でしょう。どの子も繰り返し練習すれば「定着」すると考えるベテラン教師は、自分の経験からきています。
しかし、反復練習では定着せずに、かえってその子を苦しめる場合があります。ベテラン教師であっても、常に学ぶことをしていれば「この子は、今までの自分のやり方では覚えられない。別の方法を試してみよう」となるのですが、これがなかなか。
小・中学校の通常の学級における 読み書きに困難のある児童生徒の学び支援ガイドは、青森県の教育センターというところで発行しています。この中に新米とベテランのやり取りがあります。
新米先生が、読み書き困難の子に医療機関の受診を検討してもらうために保護者との面談をするつもりだけど、これでいいのかどうかをベテラン先生の相談します。
するとベテラン先生は自分もそうしてきたからと、オッケーを出します。
ここで、「赤信号」点灯。「診断名」ではなく「困難さ」から支援しましょうとアドバイス(青森だけに、赤信号のリンゴがアドバイザー)。
これ、ほんとうにあるあるです。ベテランの先生が保護者にしてきたことが間違っていたわけです。でも、それで通ってしまった(保護者は渋々だったと思います)ため、それでよしになってしまうんですよね。
この冊子、とてもよくできています。よかったらご一読ください。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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