トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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今日は、熊本で大きな地震がありました。
大きな地震が起きるたびに、「うちの子だったら」と考える親は少なくないと思います。
私も今日、東日本大震災のあとに取材したお母さんたちのことを思い出しました。
そのときの記事がこちらです。
自閉症児と東日本大震災 心のケアは早めに―自閉症児のお母さんに聞いた、被災して知った大切なこと
話を聞かせてくださったのは、自閉症のお子さん二人を育てながら親の会を主宰している小野寺明美さんです。
小野寺さんがおっしゃっていたことの一つが、
「普段から、これがあると落ち着くというものを持っておくこと。」
でした。
たとえば、小さな感覚遊びの道具なら、バッグに入れて持ち歩くこともできます。
避難所で過ごさなければならなくなったとき、落ち着けるものが一つあるだけで、子どもの安心感は大きく違うそうです。
もう一つ印象に残っているのが、
普段から近所の人に子どものことを知ってもらうこと。
避難所では、食事を受け取りに行ったり、トイレに行ったりして、どうしても子どものそばを離れなければならないことがあります。
そんなとき、
「ちょっと見ていてください。」
と頼める顔見知りがいることは、とても心強いと話してくださいました。
食べられるもの、苦手なものなど、子どもの特性を普段から伝えておくことも大切だそうです。
災害は、起きてほしくありません。
でも、もしものときのために、子どもの不安やストレスを少しでも減らせるよう、頭の片隅に置いていただけたらと思います。
トビラコ店主
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トビラコ店主が放デイの子どもたちと支援員さんに聞いた文房具の話。HugKumに掲載されました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

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