トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
——————————–

子どもがつまずきやすいことばに、小さな「ゃ ゅ ょ っ」があります。
「しゃかい」、「ちゅうしゃ」、「きょうしつ」、「がっこう」などです。小さな「ゃ ゅ ょ」は拗音(ようおん)といって2文字で1音です。小さな「っ」は、促音といい詰まる音です。
発音でつまずく子もいれば、書きでつまずく子もいます。
「ぎゅうにゅう」を「ぎうにう」と書いてしまうのは、「ぎゅ」の2文字で、ひとつの音ということが理解できていない可能性がありますよね。
ただ、明治時代から昭和初期にかけては、「牛乳」を「ぎうにう」と表記するのが一般的だったそうです。文字の表記と発音は別でした。
「ファンタ」という飲み物がありますが、昭和前半生まれの人のなかには「ふあんた」と発音する人がいます。これは、「ファ」を1音として発音できないということなのかもしれません。
拗音と促音は、読み書きを覚え始めた子にとって小さな壁になり、ぶつかってしまう子はぶつかります。
そこで、「書く」以外の学習法が必要と考えた特別支援の先生がゲーム化しました。それが、拗音・促音攻略カード めくって!そろえて!ゲームでマスターです。
文字ではなく、「ゃ ゅ ょ っ」を4色にわけて、色を頼りに遊ぶことができます。
色と絵カードで、絵カードから文字、文字から文字へと、遊びながら少しずつステップアップすることができます。
書いて覚えられない時には別の方法で、と柔軟に考えられるのが特別支援ならでは。監修はトビラコもお世話になっている筑波大学附属大塚特別支援学校の佐藤義竹先生です。
「ゃ ゅ ょ っ」が苦手なお子さんにおすすめです。
トビラコ店主
********************************
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

Xはこちらから
Facebookはこちら
LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。




























