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自分にあった学び方を選べる時代になっているとつくづく感じるのは、学習系のYouTubeを見るときです。
YouTubeは繰り返し見ることができます。コメント欄にわからないことを書くと教えてくれる場合もあります。
学校の先生が多忙で悲鳴をあげ、登校しない子が増え、でも勉強したい子どもたちには学習系のYouTubeがありますよね。
昨日、すすめる人がいて見たのがYouTube高校/日本史・世界史です。
内容は高校レベルだそうですが、イラストを使った動画がふんだんに使われていて小学生でもわかるのではないでしょうか。日本史の授業というのは、縄文時代から現代までを学ぶわけですが、まずはざっくりとした流れを知った上で学ぶと頭に入るし、おもしろいんだなということが、このチャンネルを見るとわかります。
いま、学校での学習のスタイルは、教科書と先生の解説、板書をノートに書き写して復習し、テストというスタイルです。歴史の場合、これを縄文時代から始めるわけです。このスタイルがあわない子は「勉強がつまらない」「勉強についていけない」となってしまいますよね。
でも違う方法で学ぶと、「おもしろい」「もっと知りたい」になるかもしれません。
そのひとつが、学習形のYouTubeチャンネルだと思うのです。
そういえば、昔、小学校の先生に取材したときに、「大河ドラマ」は歴史の勉強になるからおすすめと話していましたね。教科書の外に(も)、学ぶ楽しさがあるよということです。いま、それがYouTubeに取って代わっているのかもしれませんね。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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