トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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発達障害のある子が苦手な季節が二つあります。
梅雨と台風です。
気圧の変化が激しく、体がついていけなくなるからです。
発達障害のある人は自律神経が乱れやすいと言われています。
特別支援学校の先生によると、特に台風の日は落ち着かない子どもが増えるそうです。
大きな声を出したり、普段より興奮しやすくなったり。
台風の日、子どもを送りに来たお母さんが昇降口で、
「先生、今日はうちの子、大変だよ」
と言うと、
「今日はこんな天気だからね」
と先生が返す。
そんなやり取りもよくあったそうです。
もう一つ、この季節が大変なのは雨です。
傘を持ち、手提げを持ち、荷物が増えます。
発達障害のある子の中には、手荷物が増えることで落ち着かなくなったり、注意が散漫になったりする子がいます。
手提げを振り回してしまい、周囲の子に当たってトラブルになることもあるそうです。
そんな話を聞いていたので、tobiracoでは雨の日に手提げを持たずに済むランドセル用ポーチ「手ぶラン」を取り扱っています。
特別支援学校の先生から教えていただいた商品で、保護者からも評判がいいそうです。
気圧の変化による不調には、療育アロマも助けになるかもしれません。
こちらは、お世話になっている放課後等デイサービスの職員さんや子どもたちの協力を得て開発したものです。
将来的には、子ども自身が
「今日はなんだかイライラするな」
「台風が近づいているからかな」
と、自分の状態に気づけるようになってほしいと思っています。
そのためにはまず、
「こういう天気の日は調子が悪くなることがあるんだよ」
と親が伝えるのがいいかなと思います。
原因がわかるだけでも気持ちは少し楽になります。
そして、
「じゃあ、どうすれば落ち着けるか」を伝授するのもいいでしょう。
実は私もこの季節が苦手です。
なんとなくマイナス思考になりがちです。
でも、「天気のせいかもしれない」と思うと少し気が楽になります。
トビラコ店主
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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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