トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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長期休みの前にいつもお伝えしていることが、2つあります。
ひとつは、外出先では「子どもをトイレにひとりで行かせない」こと。
編集者時代に、多くのママたちに取材して知ったことがあります。トイレは子どもが性犯罪の被害にあう確率が高い場所です。
犯罪社会学者の小宮信夫さんによると、犯罪が発生しやすい場所は「入りやすく、見えにくい場所」だそうです。
まさにトイレは、誰でもが入れて、いったん入ると外からは見えにくい場所。
「子どもをひとりでトイレに行かせない」は、覚えておいてほしいことです。
もし子どもが異性だったら? 一緒にトイレに入ることはできませんが、外から「ママ(パパ)、待っているからね」と大きな声で子どもに声をかけること。
子どもを狙う犯罪者が何より嫌がるのは、保護者が近くにいることです。
いつも行っているショッピングセンターや図書館のトイレであっても性犯罪はおきています。これもママたちに取材してわかったことです。
夏休み、水の事故から守る話はよく聞きますが、トイレで起きる性犯罪にはあまり触れられていません。
もうひとつは、どこに飛び出すかわからない「多動児」には迷わずハーネスを使ってほしいということです。
ハーネスは昔ほど厳しい目は向けられなくなりましたが、それでもいまでも「子どもがかわいそう、犬みたい」という人がいるようです。
でも、周囲の目よりも、子どもの安全を優先してほしいと思います。
以上、ふたつは、長期休みの前には、毎年お伝えしていることです。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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