トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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数年前の投稿が、突然PRされることがあります。
ここ数日は、3年前に投稿したDCDの本がPRされています。それがこちら。
「この子は頑張ればできるはずだ」と強く願うことが、結果として、子どもも自分も苦しめることにならないよう力をぬいて(古荘先生)。では、どうすればよいかが書かれている。
DCD親子と専門家の知見が絶妙なバランスで編集されていて、DCDとは?どうすればよいのかが、すっと頭にはいってくる。 pic.twitter.com/aID5PfFJCq
— tobiraco@発達支援のネットショップ (@tobiraco_co_ltd) September 8, 2023
なわとび跳べないぶきっちょくんただの運動オンチだと思ったら、DCD(発達性協調運動障害)でした!
DCD(Developmental Coordination Disorder)とは発達性協調運動障害のこと。こちらで紹介している本が今のところ一番わかりやすいと思います。タイトルにある通り、著者のオチョのうつつさんの息子さんがDCDです。コミックなので、どのように不器用なのか細かい点までよくわかりリアリティがあります。途中途中に、専門家である古庄純一先生の解説が挟み込まれているのもよき。
オチョさんとは何度かお目にかかっていますが、息子さんと同じ特性の人にぜひ知ってほしくて描いたそうです。というのは、DCDということがわかったことで、息子さんに無理をさせなくなりました。そして「他の子ができているのに、うちの子だけできない」という悪魔のささやきから解放されていったからです。
本書は、オチョさんの学校の先生たちがたくさん購入しDCDについて勉強してくれたそうです。先生がDCDへの理解があれば、子どもに無理を押し付けることもなくなるでしょう。そして、DCDの子が最も嫌がる体育の授業での「公開処刑」(悪い見本としてみんなの前でやらされる)もなくなるはずです。こんな形で、自然に学校に広がっていくもいいですよね。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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