
自分の「好き」を伝えよう
相手の「好き」を聞いてみよう
えらんで きめて つたえるゲーム すきなのどっち?
筑波大学附属大塚特別支援学校の佐藤義竹先生の手作り教材を、佐藤先生とともにご家庭でも使えるように製品化しました。
一般の学校、特別支援学校、特別支援学級はもちろん、通級指導教室(通級)、放課後等デイサービスからご家庭まで、幅広くお使いいただいています。

どんなゲームなの?
●質問カードを引きます。

●カードに描かれたうちの、どっちがすきかを答えます。
伝え方は、人それぞれ。ことばで伝える、指をさして伝える、視線を向けて伝える、どのような方法でもかまいません。

ことばで伝える。

指で伝える。

目で伝える。
●どうして、好きなのかを答えます。
どうして好きなのか、選んだ理由を答えてみましょう。自分のことを考えるきっかけになるかもしれません。でもムリに答える必要はありません。

●「どっちもすき」「どっちもすきじゃない」「わからない」としたら。。。
「いまの気分だったら、どっち?」「どちらかといえば、どっち」と考えてみてください。

●でも、ムリに答えなくてもいいんです。
答えられそうもないときは「パス!」と言いましょう。

「すきなのどっち?」の質問カードは
絵本のようなかわいいイラストです。

質問カードの裏面(イラストが描かれていない面)も、あたたみのあるイラスト。


ご活用いただいている保護者、療育施設や大学の先生からも感想をいただいてます。
子どもがこんなことを考えていたのかと、驚き、感心し、感動しました! 新しい発見がたくさんありました。
(小2女子の母)
「ねー、先生。アイスとかき氷どっち好き?」
と、自分で考えたオリジナルの質問をしてくるようになりました。
(放課後等デイサービスの運営者より)
「『好き』を選ぶ方が、『嫌い』を選ぶ方より、相手の話を聞こうという気になります。話を聞いたことをきっかけに、自分ならと考えることもできます」と、ゼミの学生が感想を述べていました。
(大学の教育学科の先生より)
●「すきなのどっち?」の考案者、佐藤義竹先生のお話●

このゲームを作る前に、まず4歳の娘にお風呂の中で、口頭で「すきなのどっち?」ゲームをしました。すると娘は夢中になりました。
いつもは、お風呂からすぐに出たがる娘が、ずっとゲームをやりたがり入浴タイムが長くなりました。
自分で選ぶということが、こんなにも子どもを夢中にさせるならと、教室で使ってみることにしました。
そのひとつは、休み時間にやりたいことを選べるカードです。
休み時間に何をしていいのかわからず、まわりの子にちょっかいを出していた子に、自分のやりたいことを選択できるカードを作りました。
複数のカードからやりたいことを選び、教師に伝えるという意思表明ができるようになるにつれ、「苦痛」だった休み時間が「楽しい」時間に変わりました。
えらんで、きめて、つたえるゲーム「すきなのどっち?」は、「自分で選び(自己選択)」、「自分で決める(自己決定)」、「自分の思いを伝える(意思表明)」ことを大切にするゲームです。
3歳の子でもイメージできるように作りました。3歳以上であれば、障害のある子もない子も、子どもも大人も一緒に楽しめます。
自分で選び、決めて、それを伝えることの楽しさをゲームを通して体験してください。
自分の好きなことに気づいたり、確かめたりすることを通して、自分自身の理解を深めることもできます。

「すきなのどっち?」をより楽しくしてくれるアイテム「きもち・つたえる・ボード」発売中!

<商品仕様>
●サイズ カード:縦86mm×横108mm
●セット内容 質問カード47枚 説明書:1枚
●対象年齢 3歳〜
●日本製
【領収書発行について】
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