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2023.08.20

トビラコへ、ようこそ。

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

 
感覚鈍麻(どんま)は、意外と知られていないかもしれません。
 
感覚過敏は子どもが反応するからわかりやすいのですが、感覚鈍麻は反応しない(できない)からわかりにくいのです。
 
知り合いの放課後等デイサービス(放デイ)の話です。
 
子どもの歩き方がなんとなく変だと感じた職員が、病院に連れて行ったところ小指が骨折していることがわかりました。
 
同じく放デイで、子どもの指を見るとしもやけがひどく軽い凍傷にかかっていました。でも子どもは痛みを感じないためそのままになっていたそうです。このような子は、暖房で部屋を温めても、氷のように冷たくなった手足の指先は温まりません。なので、蓄熱式の暖房を抱えて隅々まで体を温めてから活動に入ります。
 
夏も同じです。感覚鈍麻だと暑さに鈍く、熱中症にかかりやすくなります。この点は、もっと強調されていいのではないかなと毎年思いますね。
 
気づいた時には、熱が38度以上出ていることだってあります。真っ赤な顔をしていたら、即、首の血管を冷やすこと。今、首に巻くリングクーラーというのもありますよね。まだまだ、残暑厳しきおり、油断はできません。

 

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoのコミュニケーションゲームが記事になりました。

筑波大学附属特別支援学校の先生に聞いた!発達障害の子どもたちにコミュニケーションカードゲームが有効な理由 
 
【発達障害を応援する道具】特別支援学校の先生が開発!緊張や不安の強い子の気持ちをほぐし、引き出すコミュニケーションゲームの魅力 
 
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