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自動下書き

2023.08.22

トビラコへ、ようこそ。

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

 
特別支援学級や特別支援学校の先生から、最近ちょくちょくお問合せをいただくのが、カラーマスノートです。
 
4色で区切られたマスに書かれたお手本の文字を見ながら、何も書かれていない4色のマスに書き写していきます。
 
お手本を見ても、どの位置にどう書いていいのかわからなく、鉛筆を持つ手が止まってしまう子にはとても有効です。色を頼りに、書き初めの位置、書き終わりの位置がわかるからです。
 
お手本を見れば誰でもが書けると思うのは、大間違いです。見た通りに書き写す作業には、脳のいろいろな機能が働いているそうです。
 
文字の形をいったんバラバラにして、再統合するのだといいます。お手本を見てその通りに書き写すためには、「バラバラにして再統合」を繰り返しているわけです。脳というのは本当にすごい精密機械です。
 
ところが、この精密機械のどこかに不具合があると、「バラバラにして再統合」がうまくいかず、書き写しに困難が生じてしまいます。
 
この困難をサポートするのがカラーマスノートです。色が文字を書く上でのガイド役になってくれます。
 
うまくできない時には、必ず理由があります。努力不足ではなく、その子にあう方法が見つからないから。特別支援教育の先生たちがあたりまえのように考えていたことが、ここにきてようやくみんなの「あたりまえ」になりつつあるのかなと思ったりします。

 

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoのコミュニケーションゲームが記事になりました。

筑波大学附属特別支援学校の先生に聞いた!発達障害の子どもたちにコミュニケーションカードゲームが有効な理由 
 
【発達障害を応援する道具】特別支援学校の先生が開発!緊張や不安の強い子の気持ちをほぐし、引き出すコミュニケーションゲームの魅力 
 
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