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2023.09.15

トビラコへ、ようこそ。

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

 

11月1日に発売予定の発達障害の子ための道具本で、大事な点を伝え忘れていました。
 
舞台裏話になりますが、重要なので。この本は、子どもの困りごと別に著者の佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校)が道具をコメントともに紹介しています。
 
なので、私は「忘れ物が多い」とか「失敗を恐れる」みたいに、困りごとをタイトルにしていました。そうしたら、佐藤先生に「これは違う」と言われ、「忘れ物が少なくなる」「絵を描くのが楽しくなる」など、すべてポジティブな言い回しに「変換」しました。
 
そうなんです。手立て(道具とか環境とか)があれば「〇〇できる」というのが、佐藤先生の一貫した考え方だったのです。編集者として迂闊(うかつ)でした。
 
できないのは、その子のせいではなく、その子にあった手立てがないからなのです。
 
例は極端かもしれませんが、私たちが時速50キロで走れと言われても無理なわけで、車という手立てがあるからこそ時速50キロのスピードで移動ができるわけです。
 
なので、困りごとは「時速50キロで走れない」ではなく、「車があると時速50キロで走れるよ」となるわけです。
 
なんか、例があまり適切でなかったかもしれませんが、「〇〇があると(すると)できる」にすべて変換すると「できた」の数がものすごく増えて、結果、その子の自信につながるという本です。
 
良かったら、ぜひ手にとってください。発売までにまだ時間があるので、内容を少しずつお伝えしていきますね。

 

 

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoのコミュニケーションゲームが記事になりました。

筑波大学附属特別支援学校の先生に聞いた!発達障害の子どもたちにコミュニケーションカードゲームが有効な理由 
 
【発達障害を応援する道具】特別支援学校の先生が開発!緊張や不安の強い子の気持ちをほぐし、引き出すコミュニケーションゲームの魅力 
 
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