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2017.01.15

闘わない。闘ってもひとつもいいことはありません。というのが感覚過敏の子への正しい対応。
 

心ある先生や療育の先生たちは、みなそう言います。握手をする相手の手をナメクジのように感じたり、
マカロニサラダが砂を食べているように感じたりする感覚過敏の子たちがいるそうです。
 

ガマンや努力でどうなる話でもありませんよね。自分とは違う感じ方をする人がいるということを
知っているだけで、無理強いはなくなると思います。