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2022.11.09

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

 
子育て情報で定期的にブレイクするのが「声かけ」です。
形を変えていつの時代も同じ。「ママの口ぐせが、子どもを伸ばす(ダメにする)」「声かけひとつで子どもが変わる」とか。そのあたりです。
 
でも、それって、かなり大雑把です。子どものタイプや状況によって違うと思うのです。そして、わが子をよく知っているのは、他ならぬ親です。この子は、この状況で怒る、泣く。そういうことを知っているのは親です。なので「声かけ表」のようなものは、参考程度に留めておいた方がいいでしょうね。
 
ということをお伝えした上で、やはり本田秀夫先生(児童精神科医)はすごいなと思うのです。
 
「声かけ」とか表面的なことではなく、その子の状況に合わせて「言っていいこと」「いけないこと」を私たちに教えてくれるからです。
 
山梨日日新聞に連載している子育て相談「にじいろ子育て」が、まさにそれ。先生ご自身がツイッターで公開しているので、こちらに掲載します。
 
少しでも嫌なことがあると、そこに執着してしまう自閉スペクトラム症の子あるあるの相談者への回答。本田先生のご発言がいつもそうであるように、自閉スペクトラム症に限らず子育て全般に通じる話です。ぜひご一読を。
 
最悪を改善するには

 これを読むと、何に留意したら良いのか。親自身、日頃どのような態度で接したら良いのかまで丁寧に答えています。
 
相談者に回答しながら、「本人の主観的な失敗体験や否定的な感情をいかに少なくするかが重要」という、すべての親へのメッセージを織り込んでいるのです。
 
そして、完璧主義の予防として、親自身が「ま、いいか」と失敗も軽くいなすところを見せておくとよいというのも、なるほどと思うところがあります。
 
子どもだけ変えようとせず、まず親自身が変わろよという話。それも立派になるのではなくその逆。「立派な親」にならなくていですよ、とこれまたこちらが気が楽になるアドバイスでした。

 

 
 

トビラコ店主

 

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ママたちに大人気 こどもリハビリかめきちさんにインタビューしました。

日本一リアルタイムに相談できる小児PTかめきちさんにきいたリハビリと魂の話
 

 
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