~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
お手伝いもコミュニケーションであり、誰でもができるコミュニケーション。
支援学校の先生に教えていただきました。うん? なぜ? どこか? と思ってしまったので、さらにお聞きして納得。
先生の説明は、こうでした。
お手伝いを頼む → 子どもがそれに応える → 家族から感謝の言葉が返ってくる
このシンプルな流れもまたコミュニケーションなのだとか。だから、お手伝いをしてくれたら、感謝の言葉を伝えてほしいと、先生はおっしゃっていました。
先生は、支援学校の研究主任でもあるので専門的な裏づけがきっちりあるのだと思います。それはともかく、「お手伝い」というのは、どの先生もおっしゃいますね。
今は、とても有名になられた児童精神科医の本田秀夫先生も、10年くらい前に取材させたいただいた時に「お手伝いの効用」を力説されていました。
植木の水やりでもいいし、新聞をとってくるのでもいいし、なんでもいいからお手伝いを習慣にして、感謝の言葉を述べよ、ということでした。
で、この感謝の言葉となると、なんだか「効果的な言葉かけ」というちょっと大人の企みが見え隠れしたものになってしまいそうです。
ここで、自主保育の草分けである柴田愛子先生の言葉をご紹介しますね。
「言葉かけ? 上手な褒め方? そんなこと意識しなくていいのよ。自分が助かったと思えば、助かったわの一言でいいのよ」
自分の気持ちをそのままストレートに子どもに伝えるのでいいし、言葉にしなくても笑顔になるだけもいい、と柴田先生。
まとめると、1)何かをしてくれた 2)それに対して肯定的に反応する。
これだけでいいわけです。で、お手伝いというのが、最もこの流れを作りやすいというわけです。
さらに、僭越ながら私が付け加えせていただくと、2)になるためには、親が疲れていないことです。人間、疲れすぎると、物事を肯定的に捉えられなくなりますものね。肯定的になれないないときは、疲労が原因かもしれません。いろんなことを後回しにしてでもダラダラしたり睡眠ととったりが大事ではないでしょうか。あと、美味しいものを食べるのもいいですよね。
トビラコ店主
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