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2023.03.04

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 

このつぶやきを読んで、いろいろと納得いくところがありました。
 


 

特別支援学校で使っている手順を示す絵カードは、最後に必ず「おしまい」と書いてあります。
 
たとえば着替えの手順を示す絵カードもそうです。着替えが終わった絵を見れば「これで終わり」とわかりそうな気もします。でも、そこを暗黙の了解とせずに「おしまい」とはっきり書くことで、安心できる子どもたちもいるんですよね。
 
先生によっては、学習の終わりに「ゲーム」というご褒美を絵カードで示していたりもします。
 
タイムタイマーは残り時間を色で示すタイマーです。考案したのはアメリカ(ヨーロッパかも)の特別支援教育の教師だそうです。生徒をじつによく見ていたということですよね。
 
授業の終了を告げるベルが鳴ると、パニックを起こす自閉症の子どもたちがいるそうです。その子にしてみれば、「突然」終わりを告げられたように感じて驚いてしまう。気持ちの切り替えがうまくできないのもパニックを起こす原因のひとつだと思います。
 
でも、残り時間の色の面積がどんどん小さくなって「0」に近づいていれば、終わりが見えます。
 
「そろそろ」終わりの「そろそろ」の感覚がわからないと、「突然」と感じてしまいます。「そろそろ」というのは「暗黙の了解」なのです。
 
これを家庭に応用するなら「あと5分でおしまいにしよう」「時計の針が5のところにきたらおしまいね」とかいうことですかね。遊びに夢中になっている子に「帰るよ」「もうおしまい!」と突然終わりを告げない配慮。これならできそうです。

 
 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoの商品が紹介されました。

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