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2023.04.16

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 
時計学習は小学1年生から始まります。
 
算数の中でもつまずきやすい単元が時計学習。もし、家の中にデジタル時計しかないという場合、子どもの目につくところにアナログ時計を置くことをおすすめします。
 
時計学習は「時計の読み方」からはじまり、「時間の計算」へと続きます。時刻を読むところからつまずく子は、その後の時計学習に苦手意識を持つようになってしまいます。
 
大人になっても時計が読めないという人はいないから、大丈夫と思われるかもしれません。でも最初に「苦手意識」を持たせないようにすることできるなら、そうしてあげたいですよね。
 
1日1歩 スモールステップ時計ワークシート』(佐藤義竹著 合同出版)のの著者、佐藤先生は時計学習では一過言ある方。その佐藤先生がおすすめするのが知育時計よ〜める(ノア精密機器)です。
 
「よ〜める」は、シンプルなデザインなのに、文字盤に必要な情報のすべてがとても見やすく示されています。
 
よく、1〜12時までを色分けしている時計を見かけます。一見するとわかりやすいように思われるかもしれませんが、目がチラチラしてかえって見づらいのではないでしょうか。色に紐づけるのではなく、針の位置で覚えたいものです。
 
隅々まで行き届いていると思ったら、製造元であるノア精密機器という会社の「ママさんチーム」がわが子の経験に照らして開発したそうです。子育ての現場から生まれた時計というわけです。佐藤先生が絶賛していましたので、お伝えする次第。私も、これ以上わかりやすいアナログ時計は見たことないです。

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoの商品が紹介されました。

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