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2023.04.22

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 
筑波大学附属大塚特別支援学校の佐藤義竹先生は「子どもの実態に応じて」ということをよくおっしゃいます。
 
実は、これこそが「合理的配慮」の本質です。
 
例えば、子どもの実態に応じた例として、佐藤先生自作の歯磨きの手順をイラストで見える化したツールがあります。
 
一般的には、手順を見える化したところで完成と考えられがちです。
 
でも、佐藤先生の歯磨き手順のツールは、5種類あります。
 
くるくる回して使う円盤型が2種類。左きき用の左回り、右ききようの右回り。
縦型、横型、2列型。
 
子どもにとっての使い勝手を考えた結果、5種類となりました。
 
ツールが「合理的配慮」なのではありません。ツールをそのまま使える子もいれば、ツールにひと工夫、ふた工夫必要な子もいます。それこそが「子どもの実態に応じて」ということになると思います。
 
ツールに子どもを合わせるのではなく、子どもに合わせたツールを。「合理的配慮」という言葉が広まると、「合理的配慮」の典型例ばかりが跋扈するようになってしまい、ちょっと違うよな〜と思ってしまいます。「合理的配慮」という名を冠した商品まで登場すると、ますます違和感。画一的な「配慮」は合理的配慮と矛盾してしまいます。
 
正確には「子どもの実態に応じた合理的配慮」ということではないでしょうか。

 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoの商品が紹介されました。

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