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2023.05.04

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 
こんなツイート見つけて複雑な気持ちに。。。


 

私なら、自分が知っているいいカフェをすすめると思う。もしくは、そのまま受け止めてしまう。
 
これって、ASDだからなのかなあという気もしますが、日頃からいわゆる「女子トーク」が苦手で嫌な思いをしているのでしょうね。
 
私も子育て雑誌編集者時代に、ママたちの座談会で発言の真意がわからず、後から教えてもらって
「あ、そういうことだったのか」という経験が何度かあります。
 
そのひとつ。家庭学習をテーマに、当時人気のあった先生を囲んでのママ座談会を開きました。参加してくれたのは、小学校高学年の男の子のママたち5〜6人。それぞれに家庭学習について悩みを話し、先生にアドバイスをしてもらうという企画です。
 
いろいろな悩みが出る中で、「うちの子、サッカーのレギュラーになってから、勉強をしなくなった」とか「リレーの選手になったら、疲れて宿題をやらずに寝てしまう」というよくある悩みもありました。
 
私などは、「なんとか勉強する時間を作れないものか」とか「疲れているなら夜は寝て、朝学習に切り替えるのがいいのでは」などと思っていました。実際、先生も時間の使い方についてのアドバイスをされていたと思います。疲れているとダラダラして効率悪いから、朝学習がいい、という感じで。
 
ところが、です。座談会が終わって、ライター(小学校高学年の子のママ)と打ち合わせをしていた時に思いもよらぬ話を聞きました。
 
「サッカーのレギュラー選手とか、リレーの選手の話になったとき、微妙な空気が流れたでしょ」とライター。私は全く気づきませんでした。何しろ、進行で頭がいっぱいだったので。そうでなかったとしても、気づかなかったと思います。
 
ライターがいうには、他のママたちは、心の中で「あの子、サッカーのレギュラー選手やリレーの選手になったんだ」と思っていたというのです。つまり、「うちの子はなれなかったけど、あの子はなれた」ということだと。
 
冒頭のツイートに照らすと、「うちの子、サッカーのレギュラー選手になれた」「リレーの選手になれた」ということを言いたかったということ? 複雑すぎる!
 
驚くと同時に、おかげで次の特集の企画が思い浮かびました。「比べない子育て」という特集です。他の子と我が子を比べてばかりいたら、ママたちはさぞかし苦しいだろうと思ったからです。
 
この特集は読者に響いたようで、特集のタイトルを見ただけで買いましたという人もいましたね。
 
それにしても、女子(ママも含め)のなんと複雑なことか。

 
 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoの商品が紹介されました。

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