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2023.06.26

トビラコへ、ようこそ。

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 
知っている漢字や書ける漢字でも、作文になるとひらがなを書いてしまう問題。
 
原因として、子どもが書いた漢字のチェックが厳しすぎるからと書きました。
 
トメ、ハネのことやら、文字のバランスが悪いとか、書くたびにこのようなチェックが入ると漢字を書くことが嫌になってしまいます。だから作文に漢字を書きたくなくなるのではないかと。
 
もうひとつ。作文に漢字を書かない理由を付け加えます。
 
これは、主に教師の側にあると思いますが、作文はあくまで作文であって漢字のテストではありません。それなのに、漢字で書きましょうとか、漢字に赤を入れるのは違うんじゃないかなと思います。作文に書いてあることについて寸評でいいから書いてほしい。
 
それは、一生懸命に話している子の話の内容を聞かずに、服装について注意しているようなものだと思うのです。
 
先日、たまたま実家で発掘された、私の小学4年生の時に作文を見ると、漢字で書けるはずの文字がひらがなでも、言葉遣いが間違っていても先生は直していません。ぐるぐると丸をつけて、「冬休みのようすがよく書けています」と寸評が書かれていました。子供としては悪い気がしませんよね。
 
作文は作文、漢字は漢字。学習の目的なまるで違うと思うのです。

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoの商品が紹介されました。

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