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2023.08.03

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小さい頃の成功体験、学校生活での成功体験を軽く見てはいけないと思わせる記事がこちらです。
 

困難を見落とされがちな「境界知能」の子、「就職が難しい」「だまされる」事例も育まれにくい「自己肯定感」、早期から支援を

 

ちょっと長い記事ですが、かいつまむと次のようになります。
 

1)IQ70~84の「境界知能」の子(人)に支援が届きにくい。

2)支援学校や支援学校は支援されるが、境界知能の子は通常級。

3)通常級でわからない授業を聞き続けるから成功体験がほとんどない。

4)できない、わからないは努力不足と言われる。

5)4)の経験が多いから自分から支援を求めたがらない。

 

ざっと、このような感じです。成功体験や達成感を味わったことのない学校生活を長く続けることが、ずっと尾を引いてしまうわけです。
 

特別支援学校や支援学級の先生たちが、成功体験や達成感をとても大事にされているわけが、この記事を読むとわかります。
 

私の弟は、IQ85で特別支援学級(当時は特殊学級)、特別支援学校(当時は養護学校)に通いました。今はIQ85だと通常級に入れられてしまうようです。通常級でなくてよかったと、今になって思います。
 

支援学校で、弟はそれなりに成功体験や達成感を得ていたと思います。友達もできて社会に出てからもしばらくの間は遊びに行ったりはしていました。

 

記事でインタビューされている古荘純一先生は、自己肯定感も大事と話します。
 

境界知能の子(人)が理解されないのは、学校だけではありません。家庭でも理解されずに、勉強ができないことを責められたり、努力不足と言われたりすることがあります。
 

小さな成功体験でもいいから「できた」体験、そしてほめられ体験があることで、子どもの自己肯定感は育つのだと思います。夏休みのお手伝いは、そのいい機会になりそうですよね。

 

 

 
 

トビラコ店主

 

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