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2023.10.23

トビラコへ、ようこそ。

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

 
オーダーメードの支援と個別療育の共通点と違いについて考えてみました。
 
オーダーメードの支援は放課後等デイサービスを、個別療育はひとつの部屋(個人宅の場合も)で1対1の療育をイメージするとわかりやすいかもしれません。
 
どちらも実際に見聞きしていますが、絶対ではありません。個人の感想と思って興味のある方はお読みください。
 
共通点:その子のその日のコンディションに合わせる。
 
これは大前提だと思います。その日に決められたプログラムがあったとしても、その子のコンディション(落ち着きがない、元気がない、パニック状態など)によって、プログラムは変更されます。運動系の療育だと、少し違うかもしれませんが。でも「その子のその日の状態に合わせる」が原則だと思います。ここが学校や学習塾、習い事と大きく違います。
 

違う点:オーダーメードの支援は他の子とのかかわりも大切にされます。放デイでアナログゲームが多用されているのは、人とのかかわりをそこで学べるからなんですよね。
 
一方、個別療育は他の子とのかかわりはありません。特に個別の訪問療育となるとなおさらです。その子の「達成感」に絞られると思います。
 
オーダーメードの支援は、支援員が曜日によって変わることがあります。それでもオーダーメードできるのは、その子の情報と支援の方法が支援員同士で共有されているからです。ただ、支援の仕方が同じでも子どもと支援員との相性があります。仮に相性があまり良くない支援員がいたとしても、ずっとその人に支援されるわけではなく、相性の良い支援員でカバーされるのが放デイのオーダーメードの支援です。
 
個別療育は、基本的に支援する人は決まっている(はず)です。なので相性が良ければ本当に子どもはイキイキしますが、相性が良くないと療育もうまくいかない可能性がありますよね。
 
個別の、特に訪問療育の場合、子どもがその支援員が来るのを楽しみにしていれば「相性は良し」です。さらにいうと、子どもに「会うのが楽しみにされる人」になるのも支援員の力量のひとつだと思います。

 
料金は、圧倒的に個別の方が高額になると思います。いくらというのはよくわからないのですが、当然単価は高くなりますよね。その点、オーダーメードの支援とはいえ放デイなら利用者の負担のほとんどは公費で賄われます。たた、放デイは当たり外れが大きいのが現実です。なので見学は必須だと思います。
 
比べることがそもそもは的外れかもしれませんが、どちらも私は見ているので、何かの参考になるかと思いお伝えしました。
 
余談ですが、個人宅の訪問療育の見学は、口外しないことという誓約書にサインさせられました。え、どんなヒミツの療育なの?と思ったら、ヒミツというほどでもなかったです。ただ、支援員の男性は本当支援がうまくて、子どもがどんどんのってくるのが手に取るようにわかりました。
 
書いているうちにいろいろと思い出してきました。子どもに楽しみされる(頼りにされる)人=力のある支援員です。放デイであろうと個別療育であろうと共通してます。

 

 
 

トビラコ店主

 

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