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2017.02.05

療育の世界で知られている木村順先生は親に「ポジティブクレーマー」になることを
すすめています。
 
「ポジティブクレーマー」とは、先生に何かいいことをしていただいた時に
積極的に感謝の気持ちを伝えることです。担任に伝えるだけではなく、
校長先生にも、担任がいかにわが子のためになることをしてくれたかを
手紙で伝えるようにします。
 
場合によっては担任を飛び越えて校長先生へ手紙を
出してもいいと木村先生はおっしゃいました。
親からの手紙というと、先生方は身構えてしまうかもしれません。
でも、それがお礼の手紙とわかると気持ちがどれほど和らぐことでしょう。
 
日頃から、先生とこのような関係を作っておくと、
何かあったとき、先生へのお願い事も言いやすくなりますね。
 

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