2017.06.14
トビラコへようこそ!
療育など福祉で使う道具は機能的であれば、デザインは二の次と考える人が多かったのですが、今はちょっと違います。
昨日、ある大学で特別支援教育を学んでいる学生さんがトビラコを会社訪問してくれました。募集はしていなくても、話だけでも聞かせてほしいというので来社いただいたのでした。
学生さんは、療育の教材のデザイン向上を目指して商品開発をしたいのだそうです。で、トビラコを訪問してくれたわけです。こんな小さな会社を訪ねていただき、うれしくもあり、身が引き締まる思いでもありました。
学生さんは、美術も勉強している方で、特別支援教育に美術を活かしたいということでした。先生が最初に正解を見せて、それに子どもが従うのではなくて、その子の内面が出てくるような、そんな教材も作ってみたいと熱く語っていました。
こういう人たちが増えると、特別支援教育も変わっていくだろうな、そしてその日は案外そう遠くないうような予感もしました。
学生さんと話して、トビラコが目指しているものもはっきりと見えてきました。
「楽しい療育」。
これなんです。楽しくないと続かないですよね。
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人気ブロガーのアマミモヨリさんが「きいて・はなして はなして・きいて トーキングゲーム」をブログに書いてくれました。おもしろくて、ためになる使い方です。
http://ameblo.jp/amami-blog/entry-12282332914.html?frm_src=favoritemail