
穴にひもを通したら、いろんな形に。
指先を使って、「できた!」の喜びを。
あたまとてのたいそう ひもとおし
ひもを穴に通して、裏から引き出して、また次の穴へ。
線がつながると、だんだん形が見えてきます。
ひとつできたら、「今度はこの形!」「違う色でもつくってみたい」。
「あたまとてのたいそう ひもとおし」は、お手本の模様をつくったり、自分で好きな形を考えたりして遊べる教材です。
大きな穴でひもを通しやすく、最初は1色の簡単な形から。慣れてきたら色を増やして、少しずつ複雑な模様にも挑戦できます。
通して、引き出して。遊びながら、指先をたっぷり使います。
ひもをつまむ、穴に通す、裏から取り出す、引っ張る。
ひもとおしには、いろいろな指先の動きが詰まっています。
「次はどの穴かな?」とお手本とボードを見比べるときには、穴の位置や線の向き、形にも目を向けます。色を増やすと、ひもの重なり方や色の組み合わせを楽しむこともできます。
形をつくる楽しさの中に、指先を細かく動かす力(巧緻性)や、位置・向き・形を捉える力(空間認識)、色彩感覚を育む要素があります。
遊び方は、お手本を見ながら、ひもを通すだけ。
お手本を見ながら、順番にひもを穴へ通していきます。
表から通したり、裏から通したり。ひもを引き出すと、ボードの上に線ができていきます。




最初は、大人と一緒にひとつずつ。
通しにくそうなときは、ひもの持ち方や、裏から引き出すところを少し手伝ってあげてください。
簡単な形から、少しずつステップアップ。
レベル1 まずは1色で。
ひもを通すと、まっすぐな線や斜めの線ができました。
まずは簡単な形で、通して引き出す面白さを楽しみましょう。


レベル2 2色を組み合わせて。
ひもを通すことに慣れたら、2色の形に挑戦。
色が加わると、模様をつくる楽しさも広がります。

レベル3 3色で、もっといろいろな形に。
「この色は、どこを通っているのかな?」
お手本をよく見て、ひとつずつ通していきましょう。ひもが重なり合う模様も、できあがるとうれしいですね。


4色で、おうちをつくったよ。
赤・青・黄・緑。4色を使えば、こんなにカラフルに。
できあがった形を眺めるのも、楽しみのひとつです。


お手本から広がって、自分のつくりたい形へ。
写真で遊んでいるのは、小学3年生の女の子。
一度やり方を覚えると、お手本を見ながらスイスイとひもを通していました。
カラフルなものが好みだったようで、よく選んでいたのは4色を使った形。さらに、自分で考えたイルカやお花などもつくって遊んでいました。
お手本と同じ形をつくるのも、自分の好きな形をつくるのも。
「こんなのできたよ!」を楽しんでください。

【領収書発行について】
領収書の発行を希望される方は、ご注文情報入力画面の備考欄に「領収書希望」とご記入のうえ、宛名、但し書きについてもご記入ください。領収書の日付は、クレジットカードの場合は注文日、銀行振込の場合は入金日となります。
商品仕様
セット内容/ひもとおし用ボード×1、ひも×4(赤・青・黄・緑)、説明書兼指導者用テキスト×1
サイズ/260×180×25mm
素材/EVA、紙
製造/株式会社アーテック




