
濃淡とドットで書きやすく、学べる英語4線ノート。
RISE(ライズ)英語4線ノート|はじめての英単語カレンダー付き
英語教師が、子どもたちの「つまずき」から生み出したノートです。

英語が苦手なのではありません。
英語を書くところで困っている子がいます。
アルファベットの形が整わない。
単語の区切りがわからない。
英語特有の「音」と「つづり」の関係が難しい。
そんな子どもたちを数多く見てきた英語教師が、このノートを考案しました。
書きやすさが変わると、英語との向き合い方も変わります。
英語教師だから気づいたこと
このノートを考案したのは、元公立中学校の英語教師であり、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所の創設者・理事長、小野村哲先生。
英語を教える中で、
「英語が苦手なのではなく、書くことにつまずいている」
そんな子どもたちを数多く見てきました。
例えば、こんなつまずきです。
- ・「f」が「t」のようになってしまう
- ・大文字は書けても、小文字が難しい
- ・単語の間を空けられない
だから、このノートにはひとつひとつ理由のある工夫が詰め込まれています。
書きやすさの工夫がすみずみに。
- ・色分けされた4線
- ・単語と単語の間をあける目安になるドット
- ・目がちらつきにくい淡い色
- ・音とスペルの関係がわかるフォニックス

アルファベットから授業ノートまで、子どもの成長に合わせて使えます。

英語が難しい理由
日本語は、一文字一音。
一方、英語は音とスペルが一致しません。
そのため、日本語の読み書きにつまずく子どもは、英語でもつまずきやすいことがあります。
そこで小野村先生が大切にしたのが、フォニックス。
フォニックスとは、スペルと音のルールを学ぶ学習法です。
小野村先生は、「フォニックスは音の足し算です。」と言います。

ノートを開けば、すぐ確認できます。
ページ下にはフォニックス一覧。裏表紙にはアルファベットの書き方。
「どう書くんだっけ?」
「どう読むんだっけ?」
そんな時にも役立ちます。

書き方までサポート

リヴォルヴ学校教育研究所が制作
制作しているのは、学習につまずきやすい子どもや不登校の子どもたちを支援するNPO法人リヴォルヴ学校教育研究所。
元公立中学校英語教師の小野村哲先生が創設したNPO法人です。
このノートの収益は、子どもたちへの支援活動にも活用されています。
こんなお子さんにおすすめ
- 英語を書き写すことが負担になっている
- 小文字を書くのが難しい
- 単語の区切りがわかりにくい
- フォニックスを学び始める
- 英語学習に苦手意識がある
音とスペルの関係を「見て」「聞いて」覚えられる
はじめての英単語カレンダー付き

動画と連動してスペルと発音を覚えることができます。
【領収書発行について】
領収書の発行を希望される方は、ご注文情報入力画面の備考欄に「領収書希望」とご記入のうえ、宛名、但し書きについてもご記入ください。領収書の日付は、クレジットカードの場合は注文日、銀行振込の場合は入金日となります。
<商品仕様>
- ●サイズ/A4サイズ(30ページ)
- ●はじめての英語カレンダー(A3)付き
- ●考案:NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所●日本製



