お知らせ一覧

2021.07.08

トビラコへ、ようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 
【お知らせ】
小学館の子育てサイトHugKum(はぐくむ)に
発達障害の子の学びは道具でサポートできる!読み書き困難をラクにするBest5をプロが厳選をアップ!
 
ソトコト』7月号の特集「ウエルビーイング入門」でtobiracoが取り上げられました。
 
PriPriパレット』(世界文化社)にトビラコ店主の「ちょっとためしてみませんか!」連載中

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ことばの発達を支える ことばドリルBol.1」の出足が好調です。
 
このドリルを絶賛し、普及活動に努めていらっしゃるのが、言語聴覚士(ST=Speech- Language-Hearing Therapist)の中川信子さんです。トビラコでの販売もすすめていただきました。
 
その中川さんから、昨日、推薦文をいただきましたので、
ここに掲載します。おなじものをサイトにもアップしています。
 
これまで、いまひとつ理解できていなかった言語聴覚士の仕事が、少しわかるように思いました。
 
ことばを習得できる時期というのがあって、それが他の人とちょっと違う子のために、その子にあった仕方でことばの習得のお手伝いするのが言語聴覚士なんですね。

 

子どものことばは、特別な専門職による指導や訓練を受け
ないと伸びない、と思っている方、たくさんいますよね。
ほんとうは、ことばは、遊んだり、ご飯を食べたり、お出かけ
したりという、何でもない毎日の暮らしの中で、自然に身に
つき、そして、使えるようになるものなのですけれどね。
とはいえ、子どもの発達には一定のきまりや順番があります
から、ちょうどいい時期に、その子にあったやり方で教えて
あげれば、みごとに力をつけていくことができます。
ST(言語聴覚士)は、そういうお手伝いをすることに
たけた職種なのですが、なかなか理解も配置も広がらず、
私はいつも残念に思っていました。

このたび、STコトリさんこと、てらだ ななさんがおつくりに
なった「ことばの発達を支える ことばドリルVol.1」は、
ほんとうにスグレモノです。
ポイントを押さえ、かつ、子どもが取り組みやすい工夫が
してあります。ゲーム感覚で楽しく続けているうちに、いつ
の間にかことばの力がついていくことでしょう。
通常のお子さんにとっても、もちろん有益ですが、児童
発達支援事業所や放課後等デイサービスなど、子どもと
個別にかかわるチャンスのある場のスタッフさんの参考になる
ことがたくさんありそうです。
言語聴覚士の専門性を、こんなに分かりやすく提供してくださり
本当にありがとうございます。
「ことばの発達を支える ことばドリルVol.1」を
よろしくお願いします 

中川信子(言語聴覚士)
子どもの発達支援を考えるSTの会 代表

 

てらださんのインスタグラムも必見です。ことばまわりの教材や情報が惜しげもなく紹介されています。

 
 
 

 

 

トビラコ店主

 

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トビラコが編集した本

発達障害の子のためのすごい道具』(小学館)

発達障害 あんしん子育てガイド』(小学館)


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