kotori

言語聴覚士の相談室から生まれた
家庭で楽しく学べる、ことばのドリル。

言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルVol.1

考えた人 言語聴覚士 てらだ なな

こんなお子さんにおすすめ

●おしゃべりが不明瞭
●言いまちがいが多い
●ひらがなの学習がすすまない
●読み書きが心配
●スモールステップで学びたい

 
「ことばの発達を支える ことばドリルVol.1」は、言語聴覚士(ST=Speech- Language-Hearing Therapist)てらだなな先生の「ことばの相談室ことり」から生まれました。

てらだ先生が、日々、相談室で子どもと接するなかで、家庭でも楽しみながら言葉の発達を支えられるようにと作ったコトリドリルシリーズのひとつが「ことばドリルvol.1」です。

てらだ先生からのメッセージ

言語聴覚士さんに出会えない! そうした多くの声を聞くなかで、おうちで始められるような教材を作ることはできないか・・・
そうした思いからコトリドリルは誕生しました。

お勉強はつまらないもの・苦しいもの、はじめからそう考えているお子さんはいません。

どの子も、おどろき、わくわくしながら、ことばの世界に一歩を踏み出します。

どうか、ことばの発達を支えることばドリルvol.1が、好奇心いっぱいの子どもたちをお迎えするのにふさわしい、ことばの冒険のはじまりとなりますように。

コトリドリルの作者
てらだ なな(言語聴覚士)

ことばドリルvol.1 ごあいさつより

 

「ことばの発達を支える ことばドリルvol.1 」めやすとなる年齢は4歳〜 

 
「ことばの発達を支える ことばドリルVol.1 分冊版」 めやすとなる年齢は3歳〜 

*ことばの発達には個人差があります。対象年齢はあくまでめやすです。

 

「ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」の使い方

「ことばの発達を支える ことばドリルvol.1 」は、「音の分解シート」と「音の抽出シート」の2種類で構成されています。分冊版は「音の分解シート」のみ。
 
●音の分解シート

かな文字を指さしながら、声に出して言いましょう。


 
●音の抽出シート

ねらいの音がある場所を探し、付録のシールを貼ります。写真は、「お」の音を探してシールを貼っています。

 

「ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」のねらい

●「頭のなかで音をイメージする力」を高めます。

ことばの中で音を正確に並べる・取り出す・くっつける力(音韻意識=おんいんいしき、といいます)を高めます。

長いことばをスラスラ言ったり、読み書きの練習をスタートする準備に必要です。
 

「ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」の特徴
 
●絵とことばだけのシンプルなつくり。注意がそれず集中できます。
 
●文字の読めないお子さんでも、指差しやシール貼りで楽しく使えます。(分冊版はシール貼りのページがありません)
 

●ことばを厳選して難易度を調整しています。

高頻度語 よく使う
高親密語 身近
高心像語 イメージしやすい
 
●問題形式を統一

 

言語聴覚士 中川信子先生も太鼓判!

ゲーム感覚で楽しく続けるうちに、
いつの間にか、ことばの力がつきます。

子どものことばは、特別な専門職による指導や訓練を受けないと伸びない、と思っている方、たくさんいますよね。
ほんとうは、ことばは、遊んだり、ご飯を食べたり、お出かけしたりという、何でもない毎日の暮らしの中で、自然に身につき、そして、使えるようになるものなのですけれどね。

とはいえ、子どもの発達には一定のきまりや順番がありますから、ちょうどいい時期に、その子にあったやり方で教えてあげれば、みごとに力をつけていくことができます。

ST(言語聴覚士)は、そういうお手伝いをすることにたけた職種なのですが、なかなか理解も配置も広がらず、私はいつも残念に思っていました。

このたび、STコトリさんこと、てらだ ななさんがおつくりになった「ことばの発達を支える ことばドリルVol.1」は、ほんとうにスグレモノです。

ポイントを押さえ、かつ、子どもが取り組みやすい工夫がしてあります。ゲーム感覚で楽しく続けているうちに、いつの間にかことばの力がついていくことでしょう。
通常のお子さんにとっても、もちろん有益ですが、児童発達支援事業所や放課後等デイサービスなど、子どもと個別にかかわるチャンスのある場のスタッフさんの参考になることがたくさんありそうです。

言語聴覚士の専門性を、こんなに分かりやすく提供してくださり本当にありがとうございます。

「ことばの発達を支える ことばドリルVol.1」を
よろしくお願いします 

中川信子(言語聴覚士)
子どもの発達支援を考えるSTの会 代表

 

家庭での使い方を、てらだ先生にお聞きしました。

 
Q.家庭で使う場合、時間の目安はありますか? あるいはページ数? 毎日使うのでしょうか?

A.1日5分、1ページから取り組むことができます。

 
Q.「あ」のページから使うのでしょうか? それとも子どもが興味を示したページからでしょうか?

A.開いた好きなところからで構いません。
ひとつのページの下のほうには難しいことばが載っていますが、難しければ飛ばしてしまって構いません。

 
Q.もし、子どもがうまくできなかったときは、どうすればいいで
しょうか?

A.お手本を示して、指を差しながら一緒に言いましょう。

ひとつずつの丸に入る音を確認したあとに、ねらいの音を強調して目くばせをしてあげるのもいいですね。

問題を解くなかで少しずつことばのかたちや音の場所がわかったり、ことばを明瞭に言えるようになることがねらいなので、そのつど答えを教えてしまって構いません。

 

Q.4「音の抽出シート」は「音の分解シート」が終わってから使うのでしょうか?

A.音の分解シート(3歳以上めやす)にくらべて、音の抽出シート(4歳以上めやす)のほうが問題の難易度が高めです。
ですから、より簡単な「音の分解シート」から開始するのが望ましいです。
しかし、分解シートで完全に明瞭にことばを言うことができるようになるまで待つ必要はなく、抽出シートにトライしてみてもよいと思います。

 

「言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」2,200円(税込・送料別)
「音の分解シート」と「音の抽出シート」が収録されています。


 
「言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」分冊版 1,100円(税込・送料別)
 *分冊版は「言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」と問題は同じ。「音の分解シート」のみ収録され、「音の抽出シート」は収録されていません。
 
 
 

<商品仕様>
●「言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」A4サイズ 48ページ 音抽出用シール(1シート20枚×7シート) おおよその対象年齢:4歳~
●「言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルvol.1」分冊版 A4サイズ 28ページ おおよその対象年齢:3歳~  
*ことばの発達には個人差があります。対象年齢はあくまでめやすです。お子様に合わせてお選びください。
 
 
【領収書発行について】
但し書きについてもご記入ください。領収書の日付は、クレジットカードの場合は注文日、銀行振込の場合は入金日となります。

 
●後払い決済の場合は、領収書の発行は対象外です。
 以下の書類が公的な領収書として使用できます。
 ・クレジットカード後払いの場合
  カード会社からのご利用明細書が領収書の代わりとなります。
 ・銀行振込後払いの場合
  振込明細が領収書の代わりとなります。
 ・コンビニ・郵便局後払いの場合
  受領印のある「受領書」が領収書の代わりとなります。

 
ヤマト運輸のネコポスにてお届けします。ポストに投函・配達となります。お届け時間の指定はできません。「出荷通知メール」のご連絡から1〜5日でお手元に届きます。伝票番号での追跡サービスが可能です。
 

●送料は、5冊まで全国一律 385円

言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルVol.1

¥2,200(税込・配送料別)
数量
 

言語聴覚士が作った ことばの発達を支える ことばドリルVol.1 分冊版

¥1,100(税込・配送料別)
数量
 

配送料

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てらだ なな
言語聴覚士
てらだ なな

慶應義塾大学文学部卒。養成課程で言語聴覚士免許(国家資格)を取得。総合病院、プライベートのクリニック、専門学校、区立障害者福祉センターなどに勤務。年間100症例以上のことばの相談・支援に携わる。臨床のかたわら、「おうち療育」を合言葉に「コトリドリルシリーズ」を製作・販売。吃音治療の「リッカム・プロブラム」ライセンス所持。専門は子どものことばの発達全般・吃音・発音指導・学習面のサポート・失語症・大人の発音矯正。

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