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2023.09.27

トビラコへ、ようこそ。

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

 
発達検査をしてくれるところが少なく、数ヶ月、半年待ちだそうです。
 
検査してもらえないから、支援が不要というわけではありません。何が苦手で、どう支援したらよいのかは、できるだけ早くにわかったほうが、その子にとっての負担は軽くなります。
 
で、発達検査の長〜い順番待ち現象に業を煮やしたのが元筑波大学附属大塚特別支援学校の支援部長の安部博志先生。安部先生は、15年にわたって子どもたちを見てきた経験と専門知識を活かして、独自にアセスメントのツールを作成しました。
 
子どもの発達を支える アセスメントツール』(元筑波大学附属大塚特別支援学校支援部長)です。発行は2019年ですが、今読んでも全然古くありません。そもそも、子どもの発達に古いも新しいもありません。昔から変わりません。観察ポイントも変わりません。
 
本書は、難しい専門用語はいっさい出てきません。でも、発達とは何か、支援とは何かという大枠の話から、年齢に応じた具体的な観察ポイントが書かれています。支援の方法も具体的に書かれています。学校、療育施設、家庭、どこでも活用できます。しかも、支援の仕方がひとつではなく、いくつ例が挙げられている点も、さすが安部先生です。同じ支援でも子どもによって有効な場合とそうでない場合があることは、長年、現場で支援してきた人なら誰でもわかります。
 
発達検査待ちをして、ジリジリしている人に、ぜひ本書をおすすめします。

 

 
 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumでtobiracoのコミュニケーションゲームが記事になりました。

筑波大学附属特別支援学校の先生に聞いた!発達障害の子どもたちにコミュニケーションカードゲームが有効な理由 
 
【発達障害を応援する道具】特別支援学校の先生が開発!緊張や不安の強い子の気持ちをほぐし、引き出すコミュニケーションゲームの魅力 
 
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