book_assess

専門家でなくても課題と支援の仕方がわかります。

子どもの発達を支える アセスメントツール

考えた人 筑波大学附属大塚特別学校地域支援部長 安部(あんべ)博志

子どもの発達に不安を抱えながらも、子どもにどのように接していいのかわからない。このような保護者や先生のために、誰もが簡単に発達の段階と課題を分析・評価(アセスメント)できるツールを安部博志先生が作成。15年にわたる試行錯誤から生まれた「発達段階アセスメントシート」「困っていること確認シート」です。このシートに対応して本に具体的な支援策が提示されています。

たとえば、「困っていること確認シート」の「理解」の分野で「言葉の意味が理解できない子」への接し方として「一度に一つのことだけ伝える」「接続詞や代名詞、修飾語は使わない」「はじめに結論を伝えて、細かなことは後から伝える」など。日常的な子育てのアドバイスが満載。保護者、先生、支援員が子どもの課題を共有することもできます。ご家庭で、学校で、ぜひご活用ください。園や学校では「個別指導計画」の一助にもなります。

本書には、次の記入式2大シートが2枚セットされています。
想定している対象は、満1歳から7歳までです。ただし、特別支援学校や特別支援学級に在籍している子どもの婆には、年齢がそれ以上であっても活用できます。

「発達段階アセスメントシート」の分類
1)運動 2)日常生活 3)社会性(人との関わり・意欲) 4)知的発達(ことば)5)知的発達(描画)

「困っていること確認シート」の分類
1)理解 2)行動 3)社会性 4)その他

シートのみもございます。

『子どもの発達を支えるアセスメントシート』 「発達段階アセスメントシート」「困っていること確認シート」10枚入 

※「子どもの発達を支える アセスメントツール」「子どもの発達を支えるアセスメントシート」は、ヤマト運輸ネコポスにてポストに投函・配達となります。「出荷通知メール」のご連絡から2〜5日でお手元に届きます。伝票番号から追跡サービスをご利用いただけます。

【領収書発行について】

領収書の発行を希望される方は、ご注文情報入力画面の備考欄に「領収書希望」とご記入のうえ、宛名、但し書きについてもご記入ください。領収書の日付は、クレジットカードの場合は注文日、銀行振込の場合は入金日となります。
●後払い決済の場合は、領収書の発行は対象外です。
 以下の書類が公的な領収書として使用できます。
 ・クレジットカード後払いの場合
  カード会社からのご利用明細書が領収書の代わりとなります。
 ・銀行振込後払いの場合
  振込明細が領収書の代わりとなります。
 ・コンビニ・郵便局後払いの場合
  受領印のある「受領書」が領収書の代わりとなります。

配送料、全国一律 385円

<商品仕様>
●『子どもの発達を支えるアセスメントツール』「発達段階アセスメントシート」「困っていること確認シート」2枚付
安部博志著 A4/32p 2019/1/25  発行:合同出版

●『子どもの発達を支えるアセスメントシート』 「発達段階アセスメントシート」「困っていること確認シート」10枚入 
安部博志著 2019/4/20  発行:合同出版 ※シートのみです。本はセットされておりません。

子どもの発達を支えるアセスメントツール 「発達段階アセスメントシート」「困っていること確認シート」付

¥990(税込・配送料別)
数量
 

子どもの発達を支えるアセスメントシート10枚入

¥1,320(税込・配送料別)
数量
 

配送料

北海道 385円
青森県 385円
岩手県 385円
宮城県 385円
秋田県 385円
山形県 385円
福島県 385円
茨城県 385円
栃木県 385円
群馬県 385円
埼玉県 385円
千葉県 385円
東京都 385円
神奈川県 385円
新潟県 385円
富山県 385円
石川県 385円
福井県 385円
山梨県 385円
長野県 385円
岐阜県 385円
静岡県 385円
愛知県 385円
三重県 385円
滋賀県 385円
京都府 385円
大阪府 385円
兵庫県 385円
奈良県 385円
和歌山県 385円
鳥取県 385円
島根県 385円
岡山県 385円
広島県 385円
山口県 385円
徳島県 385円
香川県 385円
愛媛県 385円
高知県 385円
福岡県 385円
佐賀県 385円
長崎県 385円
熊本県 385円
大分県 385円
宮崎県 385円
鹿児島県 385円
沖縄県 385円
$fields['idea-name']
筑波大学附属大塚特別学校地域支援部長
安部(あんべ)博志

あんべ・ひろし 筑波大学附属大塚特別支援学校地域支援部長。特別支援教育コーディネーターとして地域の子ども、保護者、教師の相談・支援にあたっている。園から小・中学校まで巡回したクラスは通算10,000学級を超える。子どもの特性に合わせたオーダーメードの教材や教具を開発。著書に『特別支援教育 発達に遅れや偏りのある子どもの本当の気持ち』(学事出版)、『発達障害の子どもの指導で悩む先生へのメッセージ』(明治図書出版)、『使ってみたら「できる」が増えた発達障害の子のための「すごい道具」』『ひっくりカエル!』(小学館)。

特別支援教育コーディネーターとして地域の子ども、保護者、教師の相談・支援にあたっている。園から小・中学校まで巡回したクラスは通算10,000学級を超える。子どもの特性に合わせたオーダーメードの教材や教具を開発。著書に『特別支援教育 発達に遅れや偏りのある子どもの本当の気持ち』(学事出版)、『発達障害の子どもの指導で悩む先生へのメッセージ』(明治図書出版)、『使ってみたら「できる」が増えた発達障害の子のための「すごい道具」』『ひっくりカエル!』(小学館)。

閉じる