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2023.11.21

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 
tobiracoの教材は、特別支援学校(当時)の先生が手作りした教材を製品化しています。
 
写真は「見る目をかえる 自分をはげます かえるカード」の元となった手作り教材。考案したのは筑波大学附属大塚特別支援学校の安部博志先生(当時)です。
 
リフレーミング かえるカード
 
マイナスの言葉をプラスに変える「リフレーミング」を、ゲーム感覚で楽しみながら親しめるようにしています。
 
改めてこの資料を見直して、そうかと思ったのは、逆のリフレーミングもあるということ。プラスの言葉であっても、マイナスに変えることで「ほどほどに気づく」ことができます。
 
「人と接するのが上手だね」は、「おしゃべりだな」のマイナスの評価をリフレイミングしているわけですが、「おしゃべりも、ほどほどに」ととることもできるわけです。なんでも言葉通りにとる子には、ちょっと高度かもしれません。でも、言葉通りではなく「ほどほど」を意味することもあるんだとわかれば、それもいいですよね。
 
大事なのは「リフレーミング」できる力。決して言葉や声かけの変換ではありません。リフレーミングされた言葉は、その子によって違っていいのです。
 
この点が、意外と伝わっていなくて、単に言葉の言い換えのように思われてしまうことがあります。「子どもによって違う」「状況によって違う」「答えはひとつではない」という、子育てのあたりまえが吹っ飛んでしまいます。
 
見方を変えるリフレーミングを、上手にできると生きやすくなるとの思いで、安部先生が作っています。久々に見て、原点に時々帰っての発信が必要と思った次第です。
 
 

保健室でこんなふうに使われたりもしています。

 

 
 

トビラコ店主

 

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発達障害のこのためのアロマ活用セミナー&ワークショップ
11/30(木)10:00~12:00
東京・亀有
詳細とお申し込みはこちらから
 

 

小学館子育てサイトHugKumでtobiracoのコミュニケーションゲームが記事になりました。

筑波大学附属特別支援学校の先生に聞いた!発達障害の子どもたちにコミュニケーションカードゲームが有効な理由 
 
【発達障害を応援する道具】特別支援学校の先生が開発!緊張や不安の強い子の気持ちをほぐし、引き出すコミュニケーションゲームの魅力 
 
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