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トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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パソコンのデスクトップを整理していたら、この欄に掲載しようと溜め込んでいたメモが見つかりました。
編集者時代に『あんしん子育てガイド 発達障害』(小学館)を編集したときに、集めた言葉です。すでに本書は絶版になってしまったので、こちらでご紹介します。
●幼いころから周囲が特性を理解して配慮をしていれば、社会に出るまでに『自尊心の貯金』ができ、くじけにくくなります。(精神科医・信州大学医学部附属 本田秀夫さん)
●療育とは「普通」になることを目指すのではなく、その子らしく生きて幸せになるためにあるものだと思います。 (大阪ADHDを考える親の会「のびのびキッズ」代表宮本ゆみこさん)
●この子は「発達障害だから」ではなく、「こういう困りごとがあるから、配慮しよう」、すべての子に必要なら、配慮すべきと思います。(本田秀夫さん)
●子どもが無理難題を言い出したときは、心が満たされていないのだと思い、一緒にゲームをやったり、「今晩、何が食べたい?」と聞いて好きなものを作ったりしました。そういうことと繰り返すうちに少しずつトラブルが減り、長男との関係も改善されていきました。 (特別支援士、傾聴心理士、自閉症スペクトラム支援士 発達障害4人の子を育てた堀内祐子さん)
●頑張って、なんとかできたことは続きません。無理せずできることを大切に。(児童精神科医 よこはま発達クリニック院長 内山登紀夫)
10年くらい前に取材したのに、今読んでも全然古くならない。本質的なことはあまり変わらないということですよね。
トビラコ店主
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手でつくってみるから、しくみがわかることがあります。
幾何学模様が果てしなく広がっているように見える万華鏡もそうです。小さな穴から覗くと、幾何学模様が広がっています。万華鏡を回すと、また違う模様があらわれます。
なぜ、幾何学模様が広がるのか、万華鏡を回すとなぜ違った模様が次々とあらわれるのか。
この不思議は、万華鏡を作ってみるとすぐにわかります。
3枚の鏡が互いに反射しあって映し合っているからなんですね。ちょうと合わせ鏡に自分を写すと、何人もの自分が見える。そんな感じですね。
鏡って、本当に不思議。光の反射でモノを映していて、鏡を複数使うと映したモノを別の鏡が映して、またもう1枚の鏡が映してという連続。だから果てしなく、どこまでも広がっているようにみえるんですね。
本日より発売の宇宙万華鏡https://tobiraco.co.jp/item/space/は、「作るとわかる」というを体験できるキットです。よかったら、お試しください。
図鑑で、光の反射を調べながら試すと納得感が伴います。夏休みだからこそできることですよね。
トビラコ店主
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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