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2025.08.13

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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読み書き障害(困難)のさまざまな手立てをひとつにまとめたリーフレットが、東京都教育委員会から発行されました。
 
これまで草の根的に情報発信や情報交換をしてきた親の会「学び方の違う子の親の会ルピナス」さんと「カラフルバード」さんの全面協力を得て実現したものです。
 
表紙~第1部「読み」を助ける手立てPDF[2.4MB]

 

第2部「書き」を助ける手立て~第3部「学習支援」PDF[2.2MB]

 
ルピナスさんの代表には、私も教えていただくことが多く、朝日新聞eduの連載でもすごくお世話になりました。代表は、お子さんがディスレクシアでとても苦労をした方です。だからこそ伝えたい気持ちに溢れていました。
 
学習障害で合理的配慮を受けるには、親の「情報収集力」、「交渉力」が必要と教えていただいたのも代表の方からです。なるほどと思うと同時に、公教育でありながら親がここまでしないといけないのかという疑問、そして憤りを感じました。学校の勉強に直結した学習障害に、無関心が教師が多いことにも憤りを感じます。
 
おそらくルピナスさんだけではなくカラフルバードさんのメンバーも同じ気持ちだったと思います。だからこそ、お子さんが成長しても情報発信を続けているのです。
 
うちの子、読み書き障害かもしれないと感じたら、まずはカラフルバードさんやルピナスさんのホームページを覗いてみてください。

今回の件で、親の会の底力を改めて感じた次第です。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
 
  
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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