お知らせ一覧

自動下書き

2026.05.24

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

——————————–

 
先日、支援員さんと話していて、

「子どもって、“支援っぽく見えないもの”が好きなんですよね」

という言葉が、とても印象に残りました。

それを聞いて、tobiracoを始めた頃のことを久しぶりに思い出しました。

tobiracoは、特別支援学校で使われている教材を、もっと全国の家庭や学校に届けたいと思って始めました。

今から思うと、かなり気負っていました。

でも、その時に強く思っていたのが、

「銀座博品館で売れるデザインにしたい」

ということでした。

いくら、特別支援学校で素晴らしい教材として使われていても、デザインが魅力的でなければ、手に取ってもらえない。

そう思っていたのです。

デザインって、非言語のメッセージなのですよね。

「かわいい」
「素敵」
「なんだか気になる」

そう感じるものは、自然と手に取りたくなる。

私は、その感覚をとても大事にしたいと思っています。

tobiracoを始める前、福祉グッズのお店をいろいろ見て回ったことがあります。

コンセプトはすごくいいのに、「どうしてこのデザインなんだろう」と思ってしまうものが少なくありませんでした。

高齢者向けの室内履きもそうでした。

「転びにくい」という機能はとても大事です。

でも、あまりにも“いかにも福祉”な色やデザインだと、履く人の気持ちまで沈んでしまわないだろうか、と感じたことがあります。

これって、何かに似ています。

そう、「正しいことだけ言っても、人の気持ちは動かない」ということに。

かわいい。

素敵。

おしゃれ。

そういう感覚を、私は大事にしたい。

人の気持ちが動くのは、案外そこだからです。

あれ、なんだか私も、ずいぶん“正しそうなこと”を語ってしまいました。

こういうのは、本当はあまり説明しないほうがいいのかもしれません。

世阿弥の「秘すれば花」でしたっけ。

たぶん、ああいう感じです。
 

トビラコ店主

 

********************************
 

デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。

「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由

 

トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
Xはこちらから

Facebookはこちら

LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。

友だち追加