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2025.08.27

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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「算数障害」の情報はとても少なくて、見つけ次第拡散しています。
 
算数障害の指導の第一人者、熊谷恵子先生(筑波大学教授)のインタビュー記事 算数指導は”得意”の見極めが鍵は、算数障害のことがよくわります。
 
教師向けではありますが、うちの子、もしかしたら算数障害かもしれないと感じているかたはぜひご一読を。算数障害=算数が苦手と思われがちですが、違います。脳の機能の不具合によるものなのです。そして特性は細かくみくことで学び方(教え方)が変わってきます。
 
具体的には、たとえば、「3」を数量(数処理)としてとらえられるか、「3」を3番目(序数)として理解できるか、量をイメージできるか。繰り上がり・繰り下がりの計算の手続きができるか、文章題の内容をイメージして式を立てられるか、などなど細かくチェックしていくとどの部分に課題があるかがわかるそうです。
 
たとえば、計算の手続きはできても、量感がわからなくて10+20=300としても気づかない場合もあるのだとか。
 
この記事のなかで、特に私が着目したのは、その子の得意な感覚を見つけて学習するという話。
 
たとえば、九九は暗唱して覚えるのが一般的です。でも聴覚から情報を得るのが苦手な子はこの方法だと覚えられません。九九の一覧表で視覚的な覚えたり、紙に書く運動で覚えるなど別の感覚を使って取り組むことで苦手が改善されることもあるそうです。
 
「得意な五感を使う」がもっと知られるようになると、その子にあった学び方で学べるようになるのではないかなと思います。これもまた、多様な学びのひとつかもしれませんね。
 

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
 
  
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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