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2学期の子どもたちは疲れている。
心ある先生は、わりとこのあたりのことはわかっていて、保護者に伝えています。家庭でできることとして、「お風呂にゆっくり入る」ことであったり、「睡眠を十分にとる」ことであったり、です。
発達障害の子ならなおさらですね。行事が集中してしまう2学期は、時間割がイレギュラーになりがちです。急な予定変更が苦手な子にとっては、ここで、ウッとなります。
さらに運動会や音楽会などは、まわりの子にあわせなければならず、ミスが許されない場面が多い。これも、かなりのストレスですよね。
運動会はDCD(発達性協調運動障害)の子にとって「公開処刑」という人もいます。
発達障害の子が疲れやすいと知ったのは、お世話になっている放デイで教えていただいた療育です。
その放デイでは、通所してきた子どもたちの様子をみて、アロマでマッサージをしたり、洗面器やバケツにお湯を張ってアロマを垂らし、手浴や足浴をしていました。
「香りとタッチケア(マッサージ)で子どもたちの緊張をほぐしたり、疲れを癒したりしているんです」と職員が説明してくれました。
まず、子どもの心身を整える。そして心身が整った状態ではじめて、その日のプログラムを行います。
学校で、ここまでのことはできません。でも家庭なら、子どもの心身を整えることができます。それが「お風呂」であったり「十分な睡眠」であったりするわけです。
そこに、もしよければ、tobiracoの療育アロマフレンド精油アロママッサージオイル おだやか、を加えていただけるとうれしいです。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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