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2025.10.09

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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かけ算九九の暗唱を先生の前で、そして校長先生の前ですることにどんな意味があるのかなと思っています。
 
暗唱は覚えるための手段にすぎず、暗唱が苦手だけど見て覚えることばできるならそれでいいのではないでしょうか。本日、このことを書いた記事が配信されました。よろしかったらご一読を。
 
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
 
暗記や暗唱を否定するわけではありません。でも暗記も暗唱も手段のひとつでしかないということを前提に学習を進めてほしいなと思います。
 
ある学者のかたの話が印象に残っています。
「いちいち調べるのが面倒だから暗記しているんだよ、ただそれだけのこと」。このような趣旨のことを書いていました。
 
全くその通りで、暗唱や暗記の時点ではじかれてしまっては、その先にある学ぶ楽しさや深さ、考える力にたどり着けないように思うのです。
 
「覚えてなければ、見て確認していい」があたりまえになればいいですよね。
 
見て確認、そして覚える。これを目指したのが、かけ算九九の助 九九計算尺・九九表シールセット。暗記できなければ、九九表をノートに貼って確認できます。
 
忍者のシールで遊び感覚をプラス。楽しいから覚えようという気になってくれるといいな、というのが開発した先生たちの願いだと思います。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
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