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「その子にあった学び方」を学校が実施するのは容易ではありません。
でも、少しずつですが、「その子に合った学び方」の方向へと動き出しそうな兆しがあちこちから見え始めて、なんだか希望がもてます。
たとえば、カラフルバードが、一般法人化して活動を始めました。
カラフルバードは、読み書き困難を中心とした学習障害の子の親たちが集まり、情報共有の場として2023年にスタート。SNSでの発信を通して、ICTの活用、合理的配慮の事例等の情報を地道に集めて輪をどんどん広げていきました。そして今年に入って、東京都教育委員会と共同でICT活用のリールレットを制作。ついに公教育に影響を与えるまでになっていきました。法人化することで、今後、公的な活動が広がっていくのだと思います。
通級指導教室のありかたも、その子に合った学習法を通常級でも続けられる方向へと舵を切りました。
これまでは、学ぶ意欲があって、好奇心も理解力もあるのに、学校の一斉授業の学習法に合わないというだけで、意欲を削がれたり、自己肯定感を下げたりしていのが学習障害のある子たち。
でも、これからは、「その子に合った学び方で学ぶ」ことができる道がひらけてきました。とても喜ばしいですよね。でも、学習障害の子をもつ親としてはあいかわらずアンテナを張っていないとならないなとも思います。
学校というのは保守的です。一気に変わったりはしません。学習障害への理解は学校によってまちまちです。でも、その学校も学習障害を理解することで、子どもが伸びていき、教師にとっても「教える喜び」につながるのではないでしょうか。楽観的すぎますかね。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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