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お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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言葉を話せなくても楽しめるのが、えらんで・きめて・つたえるゲーム すきなのどっち?(すきなのどっち?)です。
すきなのどっち?は、カードに描かれたふたつのイラスト(ごはん、パンなど)のうちの、好きな方を指差すだけ。言葉を使わなくても「えらんで、きめて つたえる」ことができます。
先日、まさに、このような使い方をしてくれている支援者の方からメッセージをいただきました。
絵カードによるコミュニケーション支援、PECS(Picture Exchange Communication System)を始める前に、すきなのどっち?を使って「えらぶ、つたえる」で「選び方」を覚えてもらうそうです。集中して選んでくれるので、その後のPECSもうまくいくのだとか。
考案者の佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校)は、「発語のない子」も含めて、あらゆる子が使えることを想定しています。すきなのどっち?は、まさにユニバーサルでありインクルーシブなゲームです。
これまでは、発語ありきのコミュニケーションの遊びとして活用していただいている話はたくさんのかたに聞いていますが、発語のない子のコミュニケーション支援の「導入」に活用していただいた話は初めてです。
PECSの話は別としても、発語のないお子さんも、すきなのどっち?を楽しんでいただきたいと改めて思った次第です。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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