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2026.01.04

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

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新年、あけましておめでとうございます。
 
これを読んでくださっているかたは、どこでお正月をお過ごしでしょうか。
 
お正月どころではなく、お仕事されているかたもいらっしゃるかもしれませんね。お疲れさまです。
 
「情報の格差は生活の格差、教育機会の格差」と言い続けていますが、今年も、障害のある子を育てている保護者、支援者にとって良き情報を見つけ次第、こちらでお伝えする所存です。
 
早速ですが、令和8年度、通級指導教室(通級)が本格的に始まる年になるはずです。
 
え、通級ってすでにあるのに、これ以上なにをするの? と思われる方もいるらっしゃるでしょう。でもこれまでは、通級の定員や教師の数はそれほど厳密に決まっていたわけではありません。
 
でも、文部科学省は、通級の定員13名に対して教員1名を配する制度を、平成29年度から令和8年度の10年で段階的に実施していくそうです。
 
公立小中学校等の学級編成及び教職員定数の仕組み(7ページ)。ことし、令和8年度は通級制度の整備の最終仕上げの年ということになります。必ずしも準備ができていない学校もあるかもしれませんが、定員13名+1名の教員体制になっていくと思います。
 
このことを知っておくだけでも、わが子の通っている学校の通級の体制が、まだ準備段階なのか、それとも準拠しているのかがわかります。
 
もうひとつ。通級を検討している場合、いつ申し出たらよいかを知っておくとよいでしょう。受け入れは自治体によって違います。年度始め1回だけの自治体もあれば、途中から通級に入れる自治体もあります。まずは自治体に聞いておくと良いと思います。
 

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

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