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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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「ち」と言えずに「き」になってしまうから、大好きな「ファミチキ」を買えない。
こんな小学5年生の女の子の悩みに、言語聴覚士の寺田奈々さんが答える探偵ナイトスクープという番組。TVerで3月7日まで見ることができます。
こちらです。
トップ画面をみて、「あ、違う」と思わないでください。トップ画面は番組冒頭にオンエアされるもので、この次に「ち」が「き」になってしまう小学5年生の悩みに、寺田奈々さんが答えています。
「ち」が「き」になってしまう問題、言語聴覚士さんはこう考えるんだ、ということがよくわかります。普段、私たちは意識しませんが、舌の動きで音を出しています。舌の動かし方がちょっと違うと「ち」が「き」になってしまうんですね。な〜るほどです。
で、舌の動かし方がどう違うかというと、「ち」と発音するときに舌が左右のどちらかに寄ってしまうそうです。指摘された女の子は「たしかに」と納得していました。
発音するときに、舌が左右のどちらか側に寄ってしまう状態を「側音化構造(構音)」というそうです。
「側音化」ということばを聞いたことはあるのですが、「なんだろう、難しそう」と思うだけでしたが、テレビ番組で、しかもエンタメ系だとこんなにもわかりやすく、頭にはいってくるんだなと改めて思いました。笑いがあるのもいいです。
ご興味のあるかた、ぜひご覧ください。10分くらいの短さです。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

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