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~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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書字障害の子にお習字の練習をさせている人がいます。
聞いてみると、意外にもというと失礼ですが、練習をかさねるうちにとてもきれいな字が書けるようになりました。本人の自信にもなっているようです。
お習字のいいところを考えてみました。
1)文字を大きく書ける。
2)失敗しても半紙を捨てて何度でも書ける(なんなら新聞紙でもよい)。
3)ゆっくり書ける。
4)文字数が少ない。
5)お手本がすぐ横にある(板書のように黒板を見るために頭をあげずにすむ)。
6)きれいに書けたら自信がもてる。
思いつくまま上げてみました。ノートに文字を書く行為は1)から6)の逆ですよね。
ノートのマス目という小さなところに書かねばならず、失敗したら消しゴムでチマチマと消さなければならず、ゆっくり書いている時間がありません。文字数も多い。板書だと頭を上下に動かさなければなりません。結果、「書くのイヤ」になってしまうわけです。
お習字は、文字を書く楽しさを書字障害の子が体験できるいい機会になります。普段は文字を書くことを嫌がっている子でもお習字となると別みたいです。なんか、お絵かきの楽しさがあるのかな。文字を書くのを嫌がる子に、ちょっと誘ってみてはいかがですか。
トビラコ店主
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就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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<a href=”https://akari-media.com/2026/01/25/member-3563/” target=”_blank”>前編</a>
<a href=”https://akari-media.com/2026/01/26/member-3592/” target=”_blank”>後編</a>
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
<a href=”https://hugkum.sho.jp/736662″ target=”_blank”>「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】</a>
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
<a href=”https://hugkum.sho.jp/618688″ rel=”noopener” target=”_blank”>障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き</a>
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