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トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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時計学習はつまずくのがあたりまえだと思います。
話はかなり遡りますが、人類は時刻や時間を「発明」して、時刻を数字で表して、時刻から時刻の間を「時間」と名づけて、数字で表すようになりました。そして時計というものが生まれました。
時刻や時間を発明して定着させるまでには、おそらくかなり長い年月を経ていると思うのです。
この長い年月の果てに生まれた時刻、時間、時計をわずかの時間で学習するわけですから、つまずいて当然です。
ただ、つまずかないようにするコツというものがあります。
紙に書かれた時計のイラストと数字だけで覚えるのではなく、生活のなかで時刻や時間を時計を見て実感しながら覚えていく方法です。時計の表示はなるべく簡単なものから、徐々に一般的な時計へと子どもに理解にあわせて移行していく。
こうすることで、少しずつ時刻、時間、時計の見方が一致して身近なものになっていくのではないでしょうか。
そんなわけで、tobiracoでは4ステップラーニングクロックを発売しています。本物の時計です。数字が読めなくても動物さんのイラストで時刻や時間を意識できる文字盤から、数字だけの文字盤まで4ステップの文字盤を交換できます。
時計学習が心配というかたにおすすめです。デジタル表示される時代、「あと何分」という時間感覚を身につけることができるのは、やはりアナログの時計ではないでしょうか。
トビラコ店主
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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。
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「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
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