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2026.05.27

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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デジタル教科書への否定的な意見を見ていると、「紙の教科書しか認めない空気」のようなものを感じることがあります。

読売新聞の調査では、小学校の校長の94%が「低学年は紙の教科書を使うべき」と考えているそうです。

教育界でよく知られた方々も、「紙の教科書推進」の立場から発言されています。

もちろん、紙の教科書には良さがあります。
でも、その議論を聞いていると、私は時々、不思議になるのです。
 
どの子も当たり前にページをめくれる。
どの子も今どこを読んでいるかわからなくならない。
どの子もルビなしで漢字を読める。
 
そんな前提で話が進んでいないだろうか、と。

私は以前、デジタル教科書の開発に関わった特別支援学校の先生から、こんな話を聞きました。

「ページをうまくめくれない子がいるんです」

恥ずかしながら、私はそのとき初めて知りました。

そして、その先生は「こういう子たちにはデジタル教科書が必要なんです」と、ごく自然に話していました。

「これがあると、あの子は助かるだろうな」

そう考えるのが、先生のいいところではないのかなと思うのです。

紙かデジタルか、ではなく、
その子にとって、どちらが学びやすいのか。

多様性を大事にするなら、本当はそこから考えたいです。
 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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