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2026.05.28

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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今の季節は着るものに迷います。

1日のうちでの気温の変化が激しいからです。
半袖にするか、長袖にするか、毎朝悩みます。

うちはNHKの天気予報をよく見るのですが、最近は「今日は羽織るものがあると安心です」など、服装のアドバイスもしてくれます。

人によっては「そこまで言わなくても」と思うかもしれません。
でも、参考にしている人もいるのではないかと思います。

発達障害のある人の中には、服装に無頓着だったり、季節に合わない服を着たりする人がいます。

考えてみれば、服装選びには「暗黙の了解」がたくさんあります。

「今の時期にその服は着ない」
「この場所にその服装は合わない」

そんな空気を読む必要があります。

以前、発達障害の若者向けに、服装選びをアドバイスする冊子を見かけたことがあります。
でも一方で、こういう話は行き過ぎると同調圧力にもなります。

本当は、どんな服装でも受け入れられる社会が理想です。

とはいえ、とんでもなく季節外れの服装だと、周囲が驚いたり、本人が体調を崩したりもする。

このあたりの匙加減は難しいなと思います。

うちの弟は、真夏でも長袖です。

学校に通っていた頃は半袖も着ていたのですが、ある時から着なくなりました。

理由を聞いて、なるほどと思いました。

以前、解体工事の現場で働いていたとき、半袖で来た若者が現場監督に叱られたそうです。

「半袖は危ないからダメだ」

たまたま弟が余分に長袖シャツを持っていて、その若者に貸したところ、監督にとても感心されたのだとか。

それ以来、弟は「長袖でなければいけない」と思うようになったようです。

服へのこだわりというと、単なる頑固さのように見えることがあります。

でも、その人なりの理由や経験が隠れていることもあるのだと思います。
 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

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「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

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