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2026.06.02

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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ひらがなを書くのが苦手な子に、ぜひ試してみてほしい教材があります。

もじのかたちをとらえるための ひらがなれんしゅうちょう」です。

鏡文字を書いてしまう子にも、イラストを使ってわかりやすく教えてくれます。

たとえば「よ」。

青虫の足が「よ」の形になっています。

もし最後のくるっとした部分を反対に書いてしまうと、青虫は前に進めません。

なるほど、これは覚えやすい。

イラストと文字が自然につながっています。

濁音の学習も楽しい工夫があります。

眠っている赤ちゃんの横には「くうくう」。

眠っているお父さんの横には「ぐうぐう」。

小さなカエルは「けろけろ」。

大きながまがえるは「げろげろ」。

思わずクスッとしてしまいます。

文字を覚えるときは、イメージと結びつけると記憶に残りやすいといわれます。

カラーマスノートを開発した脇口明子先生も、漢字を覚えるときは、その漢字に関係する絵を描くと記憶に残りやすいと話していました。

漢字はもともと象形文字ですから、絵との相性はいいのでしょう。

ひらがなも同じなのかもしれません。

この教材は、イラストがとても効果的に使われていて、楽しく学べます。

開発しているのは、不登校やLDの子どもたちの支援を行っているライズぷらす

現場の先生たちが試行錯誤しながら作り上げた教材です。

ホームページは驚くほど地味です(笑)。

でも、こういうところほど、地に足のついた活動をしていたりします。

実は最近、こちらの研究所の方とやり取りする機会がありました。

子どもたちの学びについて、いろいろ興味深い話をお持ちです。

また機会があれば、ご紹介したいと思います。
 

トビラコ店主

 

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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。

「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由

 

トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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