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トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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今日の店先おしゃべりは限定的なお知らせです。
これを読んでくださっている方の中に、障害児者施設の関係者や放課後等デイサービスの職員さん、運営に関わる方がいらしたら、ぜひ知っていただきたいことがあります。
全国手をつなぐ育成会連合会(全育連)特別団体賛助会員募集のお知らせです。メリットがすごく多いのでお伝えする次第。
会員になると、例えばこんなメリットがあります。
●職員向け研修動画を視聴できる
法定必須研修にも活用できる動画や、最新の行政情報、有名講師による講演やパネルディスカッションなどが視聴できます。高額な研修費をかけなくても職員研修に活用できます。
●家族向け研修動画を提供できる
「特別支援学校卒業後の進路」「成年後見制度の今後」「お金の話」など、保護者に役立ち支援者も知っておきたい動画を視聴できます。家族支援にもつながります。
●保険や備品購入のサポート
障害児者が加入しやすい保険の案内や、福祉施設向け備品を割引価格で購入できるサービスもあります。
●機関紙『手をつなぐ』が届く
『手をつなぐ』は、支援員にも保護者にも役立つ最新の福祉情報が掲載されています。団体賛助会員には毎月3冊届きます。職員同士や保護者への回覧にも活用できます。
ほかにもいろいろあります。
「情報の格差が支援の差になる」
と思っています。
福祉制度や障害福祉サービスは毎年のように変わります。その情報を追い続けるのは大変ですが、全育連は政策提言から地域の親の会の支援まで幅広く活動しており、最新情報を得るうえでも貴重な存在です。
また、全育連の常務理事である又村あおいさんが、団体賛助会員のメリットをわかりやすく紹介している動画もあります。時間のない方はこちらがおすすめです。又村あおいさんは、福祉業界にこの人ありといわれる福祉情報のスペシャリストです。
[紹介動画(YouTube)]
全育連は、障害のある子や家族の声を行政に届け続けてきた団体ですが、惜しむらくは、あまりPRが得意ではないこと。現に、又村さんの動画の再生回数は1か月前に公開されたのに100回にも満たない。いい情報なのにそこに到達しない人の数がとても多いということなのかもしれません。ここに格差が生まれてしまいます。
そんなわけで、頼まれたわけでもないのに私は勝手に「広報」を務めております。
トビラコ店主
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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
「わかった」「できた」が増えるデジタル教科書。「見る・聞く・読む・書く」に課題のある子は活用をすすめる理由
トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。
「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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