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2026.06.23

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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発達障害のあるご夫婦の家に遊びに行ったことがあります。
 
夫はADHD、妻はASDです。
 
部屋はかなり散らかっていました。
 
ところが不思議なことに、ものがなくならないのです。
 
おしゃべりをしていると、奥さんが
 
「あ、そのグッズはね」
 
と言いながら、散らかった部屋の中からすっと取り出します。
 
まるで魔法のようでした。
 
私なら、
 
「あれ、どこにしまったかな」
 
と探し回るところです。

最近知ったのですが、ADHDのある人は忘れっぽさを補うために、ものを見えるところに置いておくことが大事なのだそうです。
 
つまり、散らかっているのではなく、見えるところに置いていたら結果として散らかって見える、ということです。
 
ASDのある人の中にも、「見えないものはないもの」になってしまう人がいます。
 
以前聞いた話では、こたつに足を入れていると、自分の足がなくなったような感覚になる人もいるそうです。
 
忘れっぽいから見えるところに置く。
 
見えないと存在しないように感じるから見えるところに置く。
 
そんな特性のあるご夫婦ですから、自然と部屋は散らかります。
 
でも不思議なことに、その部屋にいても私はあまり散らかっていることが気になりませんでした。
 
むしろ居心地がいいとさえ感じたのです。
 
そういえば弟も、
 
「見えるところに置いておいて」
 
が口癖です。
 
私はずっと性格の問題だと思っていました。
 
でも今になって思います。
 
あれもまた、特性のひとつだったのかもしれません。
 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

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「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
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