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2026.04.23

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。療育施設、園、クリニック等の法人様専用の商品は、こちらもご覧ください。
 

ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。

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保護者の情報は一次情報、参考になることがたくさんあります。特に学習障害は情報が少なく、当事者である保護者の発信は貴重。

今朝もXで見つけたのでご紹介しますね。

神奈川県川崎市の例ですが、筆者は学習障害のある息子さんふたりの保護者です。

わが子が学校の勉強についていけてないときに、どこに相談したらよいのか。相談の仕方から支援にたどり着くまでの道が具体的に書かれています。

筆者は、相談の際に一番気をつけなければいけないフレーズに

「しばらく様子をみましょう」

をあげています。これ、相談の現場であるあるですよね。

3歳児検診でも、親は気になっているのに「しばらく様子をみましょう」と言われてしまう人は少なくありません。

筆者も「しばらく様子をみましょう」で、まるまる1年放置されていました。

なので、いつまで様子見たらいいのかをきちんと聞くべきだとアドバイスしています。

これ、言語聴覚士の大ベテラン、中川信子先生も同じことを話していましたね。いつまで様子を見たらいいのか、変化が見られなかったらどうしたらいいのかを、相談された側は伝えるべきだ、と。

記事を読むと、学習障害とは、その子の学び方が、少なくとも通常級での教え方と合わないだけの場合もあるんだということがわかります。「だけ」というのは言い過ぎかもしれませんが、学び方を変えることで伸びていくことは確かです。

さらに、伸びる時期も子どもによって違い、今現在の成績はあまりあてにならないこともわかります。

とても良い記事だったので、ぜひご一読を。

 

トビラコ店主

 

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トビラコ店主が、クリア数図カードの開発者、新田暢先生にインタビューしました。

「指計算」で算数がキライになっていた子を救った「クリア数図カード」。数を見える化することで計算がスラスラになった!開発者の元小学校の先生に聞きました

 
就労支援A型事業所TANOCHIKAが運営するwebメディア「AKARI」にてインタビューしていただきました。

前編

後編

トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
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