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2024.02.03

トビラコへようこそ

 
~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。


 

家事というのはルーティンです。
 
ルーティンが好きな子にとって、じつは家事は安心できる作業だと、モンテッソーリ教室の先生にお聞きしました。
 
たとえば料理は手順が決まっています。手順通りにやればとりあえずはできあがります。しかも、触覚、嗅覚、味覚、視覚、聴覚というように5感を刺激します。
 
掃除もそうです。掃除機やほうきで掃いてゴミをとり、クイックルワイパーのようなもので吹けばきれいになります。そして筋肉を使います。
 
洗濯は汚れたものを洗濯機にいれて、あとは洗濯機の指示通りにボタンを押して、干すだけです。乾いたら畳んでしまいます。手順は決まっています。指先を使いながら、秩序を学びます。
 
ルーティンだから退屈、飽きる、という人もいる一方で、ルーティンだから安心できる。こだわりの強い子はとくにルーティンが好きなんだそうです。
 
筑波大学附属大塚特別支援学校の佐藤義竹先生も「お手伝いの効用」を説き続けています。
 
お手伝いで「子どもの自己肯定感」を上げる方法を特別支援学校の先生に教わった!参照。
 

療育に通えない!と嘆いている方に、お手伝いは立派な療育。モンテッソーリ教室の先生、そして特別支援学校の先生もおすすめ。お手伝いをしてもらったら、仕上がりに口出ししないこと、そして「ありがとう」の感謝の言葉を。モンテッソーリの先生と特別支援学校の先生にお聞きしたことです。
 

 

 

トビラコ店主

 

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小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。

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