トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
お試しいただける商品をまとめました、こちらです。

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単位換算定規は、暗記が苦手な子にとても便利なツールです。
でも、量を実感することができない点がとてももどかしく感じていました。そんなときに、あ、こういう方法があるんだと知ったのが、井上賞子先生のnote です。井上先生は特別支援教育の大ベテランで自作の素晴らしい教材をnoteで紹介しています。
ご自身の教材だけではなく、他の先生が自作した教材をみなで共有できるようにしているところが素晴らしいです。共有した教材として紹介されていたのが、教材紹介2「かさの単位換算」です。
作り方は簡単。1リットルの牛乳パック(写真は黒酢パック)の側面に「ml」「dl」と書いた紙を貼り付けます。これだと、たとえば、500ml、50dlなどが量としてつかむことができます。家庭でもつくれます。お試しを。
もうひとつ。これはすごいと思ったのが、「わり算学習グッズ」です。
式の四角い窓に数字を書き込むとかけ算とわり算の関係がひとめでわかります。これも家庭でも手作りできます。
現場の先生の手作り教材には素晴らしいものがたくさんありますが、なかなか伝わる機会がありません。共有できる場を作ってくれているのが井上賞子先生のnoteです。教材紹介だけではなく、特別支援にかかわる興味深い話もたくさんあり、ひんぱんに更新されているようです。お時間のあるときにぜひのぞいてみてください。
トビラコ店主
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トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き

すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!

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