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過去にXで投稿し、本人も忘れているころにRTされて、またまた話題に上ることがあります。
昨年投稿し、ここ数日なぜかRTされて表示回数が1.5万回増えました。
カラフルバード主宰者の原稿に胸打たれる思い。
公教育でありながら、保護者にここまでの「情報集力」と「交渉力」を求め、なお感度の高い先生に出会えた運のいい子だけが救われる現状。
学習に直結している学習障害に、なぜ学校の先生が関心を持たないのかが不思議でならない。 pic.twitter.com/TgWhqD0dX4
— tobiraco@発達支援の小さなお店 (@tobiraco_co_ltd) December 24, 2024
*文中、誤字があります。「情報集力」ではなく「情報収集力」です。
これは、子どもの発達支援を考えるSTの会会報誌2024年11月発売(現在在庫切れ)に掲載された原稿を読んだ感想です。
執筆者の宮﨑さんの娘さんは読み書き困難な学習障害で、現在、中一。公教育での支援が受けられずに、言語聴覚士にたどりいてようやく支援を受けることができました。その顛末を会報誌に書いています。
その後、宮﨑さんは、LD(学習障害)の情報サイトカラフルバードを立ち上げ、同じ境遇の保護者たちと活発に活動し、情報発信しています。
LDの親の会の人に聞くと、結局のところ支援につなげられるのは、親の「情報収集力」と「交渉力」だといいます。
でも「情報収集力」と「交渉力」を兼ね備えた保護者はそうそういるものではありません。このことを誰よりもわかっているからこそ、宮﨑さんたちはカラフルバードを立ち上げたのだと思います。
ディスレクシアの特性は幅広く、まったく文字の読み書きができない重度のディスレクシアから、読めるけど読み続けると疲れる、読み飛ばしが多い、読み方がいい加減、書けるけど疲れる、何を書いているのか読み返したときにわからないなど、一見するとディスレクシアにみられないけど、その特性ありという場合もあります。
こうした情報がないと、ディスレクシアであることに気づかれずに、「勉強ができない」「字を乱暴」「努力不足」あるいは「知的に遅れがある」とみられてしまうこともあります。
カラフルバードはじめ情報発信している親の会の人たちは、わが子だけ支援につながればいいというのではなく、ディスレクシアをはじめ学習障害の情報を広く知ってほしいという強い思いがあります。
もし、わが子がディスレクシアかも思ったら、ぜひカラフルバードのサイトをのぞいてみてください。いろいろな事例や最新の情報を手に入れることができます。
トビラコ店主
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トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
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