お知らせ一覧

自動下書き

2026.01.14

トビラコへようこそ

~店先で、ちょこっとおしゃべり~

お試しいただける商品をまとめました、こちらです。
 

——————————–

 
「ちがいは、いくつ?」
 
小学1年生の算数の教科書に出てくる、この独特の用語で悩む子どもたちが後を絶ちません。
 
3個のりんごと2個のみかんを前に「ちがいは、いくつ?」と、日常生活で聞くことはあるでしょうか?
 
「どっちが多い(少ない)?」と、聞くのが一般的ですよね。ほんとうに、算数の用語は独特です。ネットで調べたら「ちがいは、いくつ?」は「求差」というらしいですね。これまた、算数の世界独特の専門用語です。
 
もっと日常的に使われていることばで、数(かず)の違いを意識させるようにできないのかなと思います。
 
「ちがいは、いくつ?」と聞かれたとたんに、なんだか算数は難しいな、と子どもが思ってしまいそう。
 
昔、そろばんの先生と「生活算数」という本をつくろうと、盛り上がったことがありました。結局、お互いに忙しくて叶わなかったのですが、そろばんの先生も同じように、生活に即して算数を教えることで「算数嫌い」をなくせると考えていたようです。
 
近く、算数の先生と話す機会がありそうなので、「ちがいは、いくつ」について、ぜひ聞いてみようと思います。
 
教科書でしか使われない独特の用語、他にもありそうです。案外、用語が算数のハードルを上げていることがあるかもしれませんよね。

 

トビラコ店主

 

********************************
 
トビラコ店主が小学館子育てサイトHugKumに執筆しました。
「九九」は聞いて覚える? 見て覚える? 暗唱だけに頼っていると思わぬ落とし穴も!【困っている子に寄り添う道具のネットショップ店主に聞きました】

 
トビラコ店主が取材した記事が小学館子育てサイトHugKumに掲載
障害のある子の困り感を解決する「合理的配慮」とは?スペシャリストに聞いた、うまくいく心構えと実践手引き
 

 
すきなのどっち? きもち・つたえる・ボード トライゲーム やってみたいのはどっち?を考案した佐藤義竹先生の『自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具』(佐藤義竹著 tobiraco編 小学館)、好評発売中!

トビラコ 書籍 『自信を育てる 発達障害の子ためのできる道具』
 
小学館子育てサイトHugKumに佐藤義竹先生のインタビュー記事が掲載されました。
 

発達障害の子どもたちの「苦手」や「できない」が私を成長させてくれた。子どもを診断名でラベリングしないで!【筑波大学附属特別支援学校・佐藤義竹先生】

 

 
発達障害の子の「できる」を引き出す学習道具ベスト5 筑波大学附属特別支援学校の先生が教えます!
 

  
Xはこちらから

Facebookはこちら

LINE@はこちらから。イベントのお知らせなどもしております。

友だち追加