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トビラコへようこそ
~店先で、ちょこっとおしゃべり~
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ここから先は、トビラコ店主の店先おしゃべりです。
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先日、特別支援学級の先生から、夜10時近くにメッセンジャーで連絡をいただきました。
イベントのお知らせとともに、こんなメッセージが添えられていました。
「支援者側がケアされない現状をなんとかできたらなぁと思っています。
お近くに必要な方がいましたらぜひ。
現場の疲弊感はどこも強く、なんとか繋がりで希望を見出したい思いです」
そして紹介されていたのが、本田秀夫先生のセミナーでした。
『それ、あなたのせいじゃない。』― 本田秀夫先生と考える、持続可能な子どもの居場所と支援のかたち
この先生は、トビラコを立ち上げた頃にお話をうかがったことがあり、私も大変お世話になりました。
間違いなく信頼できる先生です。
私が気になったのは、イベントそのものより、夜10時近くという時間でした。
この時間にしか連絡できないほど忙しかったのだろうか。
そう思ったのです。
もちろん、たまたまその時間だっただけかもしれません。
でも、メッセージからは、支援する側の疲弊や切実さのようなものが伝わってきました。
私はこのイベントをXでも紹介しました。
「いいね」は付きましたが、
「支援する人も大変ですよね」
という反応は、ほとんどありませんでした。
支援を必要とする子どもや家族に目が向くのは当然です。
でも、その子どもたちを支えている先生や支援者もまた、疲れているのかもしれません。
だからといって、保護者が遠慮しなさいという話ではありません。
ただ、
「支援する人も疲れているかもしれない」
ということを、頭の片隅に置いておいてもいいのかなと思ったのです。
このミニブログは24時間ほどで流れていきます。
たまたま読んでくださった方にだけ届けば十分です。
もし、あなた自身が支援者で、
「自分のことを後回しにしているな」
と思ったら、本田先生のセミナーをのぞいてみてください。
何かヒントが見つかるかもしれません。
トビラコ店主
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デジタル教科書が何かと話題ですが、トビラコ店主はデジタル教科書開発に関わった、佐藤義竹先生(筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭/研究主任)にインタビューしています。
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